雨上がりの日

山の様子 - - ねこ山

こんにちは

こんにちは、おげんきですか?

 

こんいちは2

昨晩の雨すごかったですねぇ。私は外で暮らしてるので大変でしたよ。

 

こんにちは3

このあほネコ「ウーウー」ばかり言ってて会話にならないわ。

もうええから、おっちゃん、なんか食べもんちょうだいな。

 

こんにちは4

ちょっとあーた、私に付きまとわないでよ!

 

 

じゅんべりー

ジュンベリーが色づき

 

ゆすら

ゆすらうめも熟し

 

かんきつはな

リスボンレモンもブラッドオレンジもミオネラもジャバラも花が咲き

 

すーじー

ブルーベリーもたくさん色づいたけど

 

すーじー

まさかあんな雨が降るなんて思わなかったから・・・・

 

われ2

実が割れて味も水っぽいものばかり

 

われ

販売はあきらめて少し収穫して帰りました。

 

わからないものですね。天気と人との突然の別れ。

意識を失って20秒も経過していないうちに心肺蘇生法をしたけれど

心室細動からの復活をしてあげることができなかった自分の無能さに数多くの反省。

「あの場にAEDなんか無かったし」と重い自分から逃避してみるけれど、

もっと冷静に完璧な心臓マッサージができてたら、

救急隊員さんが来るまでに少しでも可能性を残せたかも。

 

山に行ってもずっとそればかり考えこんでしまいます。

「今度こそは」と思っても、もうあの人は帰って来ない。

 

 

 

きのうきょう

雑話 - - ねこ山

昨日いっしょに弁当を食べてた人が今日はもういない

 

あまりにも呆気なく旅立つ姿に無力だった私

 

またひとつ「悔い」だけが繰り返す

 

 

最後の課題

海の話 - - ねこ山

4代目の相棒。

自動車よりもはるかに高価な新艇なんてとてもとても手が届かなくて、

もう9年も前に古〜い安〜いあちこちが痛んだ相棒と出会い

コツコツ修理することにず〜っと夢中になり時間を見つけてはあちこちしてたけれど

ようやく海への復活を遂げたという時にはもう海には魚がいなかった。

あんなに釣れていたのに海に魚がいない。美味しいアジも回ってこない。

魚釣りも楽しくなくなり、その後私の仕事も少なくなり景気も悪くなり、

その上ガソリン代も高騰、体力的にも衰えてなかなか出ることもなくなってしまったし

エンジンもまったくかからない状態で

とうとうこの子は海に浮かぶ粗大ごみとなってしまっていた。

 

その相棒をこの長い長〜い休みの最後に手入れする予定を入れた。

3年ぶりかな。陸に上げたのは・・・。

せんじょうまえ

船体は薄汚れてかわいそうな姿・・・・。

 

よごれたおなか

お腹はたくさんのフジツボが付いていて

「こんな姿はもうイヤだ。」とビービー泣いている。

 

大変でした・・・・。(-"-;

放置していた分だけ掃除が大変で、

後悔と同時にこの相棒に申し訳ない気持ちで一杯で。

左手の痛みも痛み止め注射と薬のおかげでまったく表れず、

掃除した後での2度の船底塗料の塗装を2日かけて終えて

とそうご

復活・・・。

 

船体もエンジンも年式が古くてすっかりおじいちゃんだから

もうちょっと労わらなくちゃねぇ。

 

妻曰く、

「あんたね!

  死ぬまでにゴミを片付けてくれんと

   私らは困るからね!(`ε´)/ 

 

ごもっともです・・・。(-"-;

 

この子は定員10名の相棒だけど、先代の3代目を瀬にぶつけて

底に穴を開けたことがあるので、誰も乗せないことを約束させられてます。

妻はバス遠足でも一番前に座ってたような人で

船酔いがひどいので、私の相棒のことは大嫌いです。(-"-;

当然、船には乗りません。

 

エンジンのメンテナンスがまだ途中だけど、自信を持てるくらいに整備できたら

たまにはのんびりひとりで海に出てみようかな。

貧乏人の贅沢ってこんなものです。

 

よく遊んだ2日間でした。

 

ちなみに最初の相棒「初代」はコレ↓

しょだい

スゴイでしょ。

エンジンルームにも浸水するので水を掻き出しながら乗ってました。

若い頃は、命知らずでしたねぇ。(^▽^;) 

この子の修理も楽しかったなぁ・・・。

それにしても、以前はもっと大勢のレジャーボートのオーナーさんがいたのに

すっかり近頃は、魚の数と共に激減し、若い人も見なくなったねぇ。

 

早すぎて

ベリーの話 - - ねこ山

はやすぎて1

自宅に帰る前での園の見回りでびっくり!

えっ?まだ5月じゃなかったっけ???

すでに色づいていたブルーベリーを発見。

ことしの一番乗り品種はサザンハイブッシュ系の「スージーブルー」。

 

こりゃ、いけん。。。

まだ畑の網がけができてない・・・。

鳥に見つからないように上空に注意しながらコソコソと色づいた物だけを収穫した。

 

奴らが気がつけば、一族怒涛を引き連れて一斉に食べつくしてしまう。

最終の8月のラビットアイ系の時は、食べ飽きて網がけしてなくても平気なんだけど

この最初の時期になるハイブッシュ系は、必ず全滅となる。

こんなに長い休みだったのに私は何をしてたんだろう・・・。

 

しかも・・・

2日前にジャムを作った際、左手を痛めてしまった・・・

はやすぎて2

ジャムの蓋を閉めるのに私のひ弱な両手に負担をかける。

「母子CM関節症」なるもの・・・

右手も以前かかってすでに親指が変形してしまったけど、次は左手に症状がきた。

職業病といえばそれまでだけど、

ビンなどを握ると親指の付け根に痛みが走り、洋服のボタンもつまめない状態・・・。

ダメ。またしばらくジャムづくりやはちみつ詰めはお休みとなる。

なんて弱っちい体になってしまったのか、

関節が変形するとなると、年齢を感じてしまうのだけど、まだ厄年が来てないのに

厄年となるといったいどんな恐ろしいことが起きるのだろう・・・。

 

ブルーベリー畑の網がけ。

関節に痛み止め注射打ってもらったし、薬飲んで痛みを抑えて早くしなければ・・・

注射の後の1時間くらいからがこれまたもっとズキズキ痛くなる・・・

治るまでの我慢。

 

早すぎる「老い」を感じる今日このごろです。

 

 

これもこれで

山の様子 - - ねこ山

くさかりき

これもこれなりに必要不可欠な「相棒」でして、

もう何世代目でしょうか?忘れましたが、故障し、部品を取って

次の世代が壊れたら部品を使用して修理のくりかえし。

このたび草刈り機の1台が壊れたので、

この子にその部品のハンドルとスロットルレバーを取り付けました。

やはりハンドル式の方が自分の足をカットしてしまう危険性もなさそうで安全かな。と。

2ヶ月放置で「草ぼーぼー」となってしまうので、園の草刈りは常に必要で、

草が伸びると、猫たちも散歩しにくくなるし、

見通しの良い思いっきり走れるスペースを確保するようにしてます。

もちろん草刈りを行う際は、猫たちは小屋に回収が鉄則。

 

もともと私の父親が趣味で野菜畑を1段のみで作る程度で通っていた山でしたが、

週一程度の父には手に負えずに竹やぶ化していた場所を私がひとりで開拓し、

ブルーベリー園や果樹園にしていったという園で、

いつも上から全4段を眺めて、「よくここまでやってきたな。」と自分を褒めてます。

まだまだ山の土地が欲しいのですが・・・。

父の作っていた野菜畑も土改良で私がブルーベリー畑にしてしまいましたけど(^▽^;)

ここで周りの写真を公開できないのは、場所を特定されないためなんです。

何度か盗難に合いましたから、人間が一番怖い

小屋の中や倉庫の中の物を盗んだり、植えている苗木を盗んだりとため息です。

立ち入り禁止の看板防犯カメラを設置しましたが、

山の中なのに妙に閉鎖的なので、怪しく思われそうでこまったものです・・・。

こうなったのも私のせいじゃない!盗人のせいです・・・。

いけない物は栽培してませんし、小屋には猫しか監禁してません。(-"-;

 

草刈り機の予備機が必要なので、また新しいもの買わなければ・・・。

働こう・・・。

 

10万円まだかなぁ?

もらえたら何に使うかなぁ?

自動車税?わたしは軽貨物だから4,000円。 草刈り機買えるしまだ余る。

あとはやっぱり生活費か・・・。

新型コロナの影響もありお金に触るのに躊躇しだしたし

世の中キャッシュレス時代になってきているけど、わたくしまだ・・・ガラケー。

みなさんスマホ使いこなしてますか? 何に使ってます?

ガラケーのメール機能もオフにしてるし、電話もかけないしかかっても来ない私に

あんな月々高額な料金払ってまでスマホを持つ必要がないんです。アホらしくて。

できればガラケーすら持ちたくないが、万が一のために持ち歩いている。

スマホって必要なんかなぁ・・・。何に使ってるんですか?

モンスター集めてる? へぇ〜。( ̄ー ̄

 

そういえば、「マスク」まだ来てないよ。

「いまさらマスクはもういいよ。」と言いたくなる。(^▽^;)

 

遊びは後回しで

雑話 - - ねこ山

ずめん

やはり「遊び」よりも自分の「事業」優先。

効率の良い装置ができないだろうか?と朝から考え

製作は気長に取り組むとして、在庫の薄い「ブルーベリージャム」の製造してました。

 

「事業」「仕事」じゃないんです。

 私は「遊び人」であり「なまけもの」ですから、

「一生懸命」「努力」もありませんし、

 楽しくてやってるだけのこと。

 

それにひきかえ「仕事」ってイヤイヤするものですからね・・・。(^▽^;)

 

「仕事」であるアルバイト先がお休み中となっている今、

毎日が「休日」のようであり、そうでもなさそうにのんびりできず日々何かをしている。

あれこれやっていてひとつに集中してないし、日々何かに追われて忙しい・・・。

タンスの中身を入れたり出したりしているような気分?・・・

「痴呆」がはじまってるのか? 

宿題

雑話 - - ねこ山

夏休みの宿題などは、学校が始まる1週間前まで何もしなかった私、

長期の休みが終わりに近寄ると、案の定なぜか焦り出す。

 

「やり残した事しなくちゃ!」

 

やらなければいけないのにやってなかった事のひとつ。

義父にお借りしている築47年になる我が家の雨戸の修理

あまどしゅうり

表の板が朽ちていて雨戸の役目をあまり果たせていなかった・・・。

 

「こんなお化け屋敷みたいなの早く修理してよ!」

「あなたこれで恥ずかしくないの!?

 貧乏たらしくてみっともないから早くして!!」

と言われていた雨戸

「貧乏なんだからそれなりでいいじゃん。」と応えてかわしてたけど

もうすぐ梅雨が来るし、時間もあるし修理しようか。と山畑に持ち込んでの作業。

 

板を上から貼っただけでもいいかなと思ったけれど

面倒だけどボロボロだし貼りかえようと思っていたら

「楽しそうだから手伝いたい。」と妻が言うので協力してもらい、

あまどしゅうり2

まずは、バリバリと古い板を剥がし、小槌で叩いてはめ込みの枠を片方のみ外す。

あまどしゅうり3

防腐剤塗って乾かしていた板をサイズに合わせて切断したあと

枠の中にスライドしてはめ込んだのち釘を打ちフレームに固定する。

 

あまどしゅうり4

持ち帰り自宅の窓枠にはめ込んでできあがり。

奥の修理した2枚と手前の従来の物のが合わないけど

「まだ前よりマシだよね。(-"-;」と妻を説得して終了!(^▽^;)

薄っぺらな板だけど、1枚1,500円もするから・・・私の財布も痛い。

 

私がミツバチの巣箱の中の内見をしている時に離れた場所にいた妻が

「顔を刺された!」と叫んでいたので見ると頬にミツバチの針・・・。

「いきなり来たんよ!」と怒っていた妻をなだめ、

小屋に常備している「ポイズンリムーバー」で吸い出して

毒と針を取り除いてあげたというトラブルもあったが・・・。

打ち上げで、去年釣って冷凍しておいた「うなぎ」を炭火で焼いてなんとか終了!

うなぎかば

 

「よその旦那みたいに家も建ててくれない。」

いつもは甲斐性なし扱いされてるのに(-"-;

こんな時に「あなたといるとどんなことがあっても生きていけそう」って言われても

あまり褒められてるように感じない。(-"-;

 

私はただの「遊び人」「なまけもの」だから。

 

 

さて、次に残された宿題は、まったくもって自分の遊び。

テント補修

3年近く放置していた相棒の修理。

先日はエンジンもかかるように直したし、

ただいまデッキのテント生地を修理してます。

今までにいろんな所を自分で修理してきている手のかかる相棒ですが・・・。

雨戸の修理したあとなので妻の機嫌もいいし、今なら

「またムダな事して!!(`ε´)

と、怒られないチャンス・・・。(-"-;

再び、「海よぉ〜俺の海よぉ〜」と鼻歌を歌える日が来るのか…。

後回しにしていた厄介な課題をひとつひとつ片付けていくのって、とても楽しい。

 

それにしても、1週間前にも自宅で寝ている時に「ムカデ」に足を刺され

この度も「ミツバチ」に顔を刺されたというのに

それでも大した腫れもしてないなんて、恐ろしい抵抗力だ・・・。

 

優秀な従業員

山の様子 - - ねこ山

いちごとてんとうむし

先日の従業員。

そうはいってもそれほど期待はしていなかったが、(^▽^;)

案外効果が現れて、まだらではあるけれど

ずいぶん「アブラムシ」が一掃されてきてます。

 

で、あれ???だれ?

テントウムシの幼虫

こんな子を雇った事はなかったんだけど・・・・。

この子の動きがとても素早くて、細かいところまで突き進み

「アブラムシ」を退治してくれてます。

この新人の子は、なんと!

テントウムシの幼虫なんですね。

まん丸ずんぐりのテントウムシとは全く違うグロい姿ですが、

この子もまたアブラムシを食べて成長していきますので、その成果は絶大。

イチゴの棚の中で自然繁殖してくれてたわけで、

テントウムシ補助による「いちご栽培」上手くいってます。(^▽^)/

 

よく見てみると、

テントウムシの卵

いちごの葉っぱの裏にテントウムシの卵が!

これで私のイチゴの棚も安泰。

無農薬に徹する事ができます。

 

ただ、増えすぎると共食いするらしいので・・・・。

間引いて出張させるか、退社していただきますが。(^^;)

 

はなばち

おや?イチゴの花にミツバチが来てくれてる?

 

ざんねん・・・・。そっくりですが、

よく見ると「ハナバチ」でした。そっくりでしょう。

まずは飛ぶ羽音が違うのでわかるんですが、一般的にわかるかどうか??

みつばちのごはん0

こちらが「みつばち」

 

まあ、受粉を手伝ってくれるのならどちらでもいいんですが。

それにしてもうちの「日本ミツバチ」

どこいってる???

 

 

優秀な従業員に支えられ、毎朝我が家は↓

いちごよーぐる

イチゴ添えの豆乳ヨーグルト日本ミツバチの蜂蜜のせ

この贅沢がやめられなくて、美味しくて、

イチゴがまったくジャム用に保存できてません・・・。(^▽^;)

 

 

 

ひとりぼっち

山の様子 - - ねこ山

私のベリー園の両サイドの土地の持ち主が手放されたのか?

亡くなられてから荒れ放題荒れてた土地が、最近会社組織に買い取られたらしく、

徐々に整理され、草もほぼ生えてないきれいな柑橘畑に変わりだした。

若い人でも思考の違う人は、平気で農薬や除草剤を使う。

 

少しでも楽に利益を上げようと思うと仕方ないけど

私からすると、「それでいいのか?」と、疑問。

 

今年は例年と比べて、

受粉をしてくれていた自然界の「マルハナバチ」が激減している。

知ってるのかな?そんな事には気がついてないだろうなぁ。

頭の固いジジイ達が農薬から離れられないのは解るけど、

私より若い人がそうするとなると、また次の世代も同じくそうする。

 

梅の木にまん丸の貝殻虫「タマカタカイガラムシ」がびっしりついていて

冬に手で削ってとっていたけど、それでも生き残っていたものに

今年は、その天敵である「アカホシテントウムシ」の幼虫が沢山付いていた。

自然界はそれなりに良くできているものです。

なんとかしてくれるもの。

自然界から虫がいなくなったら農業は成り立つのだろうか?

 

ちかごろ「無農薬栽培だ。」とか「有機質肥料栽培だ。」とか言えば言うほど

孤独を感じてしまうのは、とても悲しい。

 

それにしても私のベリー園、

虫はたくさんいるし、小鳥はとても多いし、これも仕方ないね。

「田舎は安くないと買ってくれないから、農薬使用も無農薬もおんなじ値段

 だから収穫できただけで細々生活するしかないね。」

こんなのプロじゃないですよね。

ま、いいんですよ。

小鳥にも虫にも幸せになってもらいましょう。(-"-; 

タヌキにもね。(^▽^;)

 

 

 

 

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