復活しました。

- - - ねこ山

まずは、

先日の七夕。

「山口おいでマルシェ」では、

ご覧いただいたお客様、そしてお買い上げいただきましたお客様

とてもとてもありがとうございます。

山口の地に根付くように頑張ってまいります。

そして主催者様や他店舗の方々まで

たいへんお世話になりました。

天気が良くてよかったですねぇ〜。暑かったけど。(^▽^;)

8月はもっと暑くなるんでしょうね・・・。

 

この度は残念ながら、生のブルーベリーは持参できませんでした。

1週間早かった・・・残念です。

ちょうど、ハイブッシュとラビットアイの切り替えの時期でしたので残念です。

次回8月はもう収穫が終わっているかも・・・。

この度、私の店舗は

革小物とジャムの両方で自前の棚で行きました。

今後もこのパターンでいくと思います。

この度のジャムは、「さくらんぼジャム」と「ボイセンベリージャム」を

季節物限定で持参したんですが、いまいち人気なかったです・・・。

定番の「ブラックベリージャム」が好評で品切れ・・・。

作っていけばよかったと・・・。残念。そんなものでしょうか・・・・

次回は準備していきます。

皆さま

本当にありがとうございました!

 

 

 

この1週間たいへんでした。

わずか1週間なんですが、2大事件が私には起こりまして、

まずは、商品ラベル作りやポップ作り及び仕事でも使用していたパソコンが
まったく起動しなくなったということ。

急いでやらなければいけない仕事の修正や新たな原稿の仕事もあったので

過去のパソコン引っ張り出したり、急遽ネットオークションにて

中古を落札して取り寄せて部品交換と調整してたりでたいへんで・・・。

ハードな機械の部分が壊れるとお手上げ状態でした・・・。

おかげで

狭い6畳ひと間の我が家にどでかく重たいこの子達を3台置いてたので
妻からはこめかみに青筋立てての苦情の嵐。

「邪魔なものは捨てなさいよ!!」

ごもっともなんですが、今後も壊れたら中の部品を
あっちからこっちへ入れ替えたりと使えるもので、なかなか捨てきれません・・・。

10年も前の古いモデルだけど、

この先の新たなモデルの世界に飛んでいけない貧乏な私は

この古いクラッシック的存在の相棒たちを地道に大切にして使っていくしかなくて。

 

まだちょっとトラブルを抱えているけど、なんとか回復いたしました。

あ〜よかった。。。(^▽^;)

 

で、もう一つの事件・・・・。

 

山小屋をまたシロアリが食い始めたというのも大問題ですが

 

おや???

 

えっ??ナニ???

まさか!!

 

ねこ山に新たな新人さんが・・・。

 

名前はまだ付いてません。

なかなか慣れてくれなくて奥に入って捕まえられず性別さえもわからない状態・・・。

毎日山に行ってても、日々何かに追われて忙しいので

ゆっくりできる時間が取れなくて子猫と接触できてません・・・。

 

週に3日のアルバイト先で夜間勤務後、ニャゴニャゴさまよっている子猫を保護して

連れて帰ってしまいました。

乳離れは済んでいるようで、狂ったようにネコ缶をムシャムシャ食べる姿を見ながら

ここに住むか?遊ぶものはたくさんあるけど、危険もいっぱいあるよ。と声かける。

 

山小屋の3匹のお姉さまたちは、発狂状態で

「さっさと出て行きなさい!!」

と、恐ろしい声でギャーギャー叫ぶし、妻は
「あんたが死んだ後私は面倒見んよ!」
と、こめかみに青筋立てるけれど・・・そうはいっても里親探しも大変だ。

 

この子を飼うとなると私も山小屋もあと15年は健在でないといけなくなる・・・。

そこが大きな問題。

 

さて、どうしよう・・・・。

 

しかし、子猫が一人で遊んでいる姿ってかわいいんだ。
飛び跳ねてる後ろ姿がとてもかわいい。

なぜ、捨てられたんだろうね??? よく捨てることができるね??

野良だったんだろうか?




 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコン起動しません。。。

- - - ねこ山

きのうから

遭遇

ねこ山のねこ - - ねこ山

 

 

「あんたね〜。なにボォ〜ッとしてんのよ!

  早く追い払いなさいよ!!」

といったところでしょうか。(^ ^;)

 

一連の写真で、ネコの感情がわかります。

 

 

 

 

 

雨が降ろうとも

山の様子 - - ねこ山

ブラックベリーの収穫は欠かせない。

収穫を逃すと傷んで小バエがわいてしまうから、収穫せずにはいられない。

それでも今年はいい味にしたいので少しでも熟らせるため2日に1度の収穫にしたので

去年よりまだ楽になった。でも1度の量は増えたけど・・・。

1パレット1.5キロくらいだから12キロくらい。

帰ったらすぐに水道水でゴロゴロゴロゴロ洗います。

毎年この月は大幅に水道代がアップする・・・。(-"-;

 

蜂蜜を採取する時の販売用は、巣を切って落ちて垂れてくる蜂蜜のみですが

その後の巣のカスを絞って蜂蜜を採取し、自宅用にします。

そしてその絞った後の搾りかすを山に持参し、パレットに広げておくと

やがて蜂達がむらがってきます。

よく気がつくもので鼻がいいんですね。情報伝達でそのうちすごい数がやってきます。

今年は去年に比べて蜂の数が倍以上に多いので夏の蜜源が足りるかどうか??

気になるところ。

ベリー園で暮らせる群れ数の限界を知りたいといった、今年の観測です。

 

雨が降っても働いている蜂達をボーッと見ている働いていない時間の私です。

 

 

今年は完全無農薬有機質肥料栽培の「もも」

きれいな立派なのが2個できました。

他は蛾に穴をあけられたり、軸に虫が入り込んだりと敵は「虫」ですね。

桃の木4本もあるのにまともな収穫が、なかなか完全無農薬だとむつかしい。

でも少しずつ進歩しています。のんびり行きましょう。

 

桃は父の写真にお供え。4日は命日。あの日は雨だったなぁ。

 

 

 

 

 

見送り

日本みつばち - - ねこ山

どうすることもできず崩壊を見届けるしかない。

次々と亡くなっていく働き蜂達を見送るしかない。

そんな状況がある。

この時期でここまで群数が少なくなると、ほぼ回復の見込みなし。

女王さんが不在か衰弱と思われ、新たな女王が産まれでもしないかぎり無理。

どの巣も苦し紛れ?女王を作る行動の本能が出てきたのか?

巣の下に王台を作ろうとしている様子。

今年この状態に至ったのは6群

女王の弱い群れは生き残れない。

 

他の元気な群れは4〜6段まで拡大し

ブロック土台の下網から上方向にむけて5段巣箱の中の写真を撮ると

この状態なので、すでに上から5段目の下まで、つまり90センチは巣を伸ばしている。

 

このように女王様の状態によって天と地の差がある蜂の群れの勢い。

 

結局今年残りそうなのは、13群といったところでしょうか。

捕獲時に女王を傷つけたりしなかっただろうか?など

養蜂日誌をじっくり眺め、確実に安全な捕獲方法やその他の原因を毎日考えてます。

日々反省会と観察と勉強の繰り返し。

持ち群れが多いととても勉強になります。

 

日本ミツバチの養蜂、ふつうは定年退職した人が

ぼちぼち趣味としてはじめるようなものだけど

50代半ばから真剣に取りかかっている私は、70代で大ベテランとなることでしょう。

と、自分に期待してますが、この世界もずいぶんと奥が深そうで・・・

 

覚えるのも人より早いしとことん追求するけれど、

ある程度までたどり着くと飽きるのも早いこまった人。

ただ、この養蜂は私にとって立派な「仕事」なので、

クソジジイやタヌキジジイになっても続けていることでしょう。(^ ^;)

 

 

タヌキやミツバチにうつつをぬかしているので、

これから大量収穫となるはずのラビットアイの森は網がけもしないまま

混乱状態となってます。こまったもんで・・・。

 

 

ただ今ブラックベリーの収穫最盛期!

 

 

 

 

 

 

いいのよ。

雑話 - - ねこ山

警戒心が強く、臆病だといわれている存在が、まだ明るいのに本日もやって来た。

私に何かを訴えている目。

この子はいつもこんな目をして私を見つめる。

 

「ねえ、私のことどう思ってるの?」

「あのとき、私のことを大切に思うって言ってくれてたじゃない。」

「ちゃんと私を見て。」

「私ね、ほんとうは解ってるの。あなたがウソをついてること。」

「でも、いいの。今は私を見てくれてさえいれば・・・。」

 

「でもね・・・。」

 

 

山に行くと私が移動するたびについてくるタヌ子の目が少し怖くなってきた。

 

 

でも。 姿を見ない日は 妙にさみしい。

 

 

 

 

 

雨の日の前

日本みつばち - - ねこ山

「雨がふるぞ〜!」

ということで、

各フルーツの詰み取りと蜂蜜の採蜜をした。

雨の日からの収穫はやはり味の濃さが落ちるので、

ジャム屋をしていて良かったと思う。

 

 

採蜜は、6段積み巣箱の底の門段に巣がはみ出してしまい巣箱に空きがないため

これ以上は巣を増設出来なくなってしまった群れを救済する為に採取するもので。

私自身にパワーがないので抱えるのは5段までが精一杯。

6段巣箱を全部抱えて7段に積み上げて増設してあげる事ができないため

上の1段を切り取って下に空いた1段継ぎ足すという作業をする。

その際の副産物といった蜂蜜の収穫となる。

このたびは2つの群からの採蜜、各1段づつ。

箱の内径は484㎠で高さは18cmもあるので、箱内容量は約8700mlといったところ。

木箱の重さもあるので中に蜂蜜がつまった状態だと1箱でもけっこうな重さがある。

フルに入ったら蜂蜜の比重が1.4として12.2キロ。

空間があるので7割としても約8.5キロはある。えっ!そんなにあるの???

たしかに1箱でもほんとに重い。木箱の重さを入れると1段でも10キロ超えか・・・。

こちらがこの蜂の巣のアップ。

巣の穴の中ひとつひとつにびっしりと蜂蜜がつまっている。

 

このたび2群から採蜜したが、やはり群れによって蜂蜜の香りがまったく違う。

それぞれの溜めた時期がちがったり、

蜂達の群れによって、蜜を取って来る場所が違うからそれも仕方ない。

結果、手前の巣箱の蜂蜜はすべて自宅用にした。

この香りだと自信を持って販売できないから。

はやり、何でもかんでも人様に販売してはいけないと私は思っていて、

「香り」に対して妙に敏感にこだわるのは私の性質だから、これも仕方ない・・・。

 

さて、

ジャムの下処理やら、この蜂蜜の作業など、仕事がたくさん溜まってしまった・・・。

革細工は現在まったくのお休み中です。

 

 

 

 

 

 

んで、

ベリーの話 - - ねこ山

相変わらず毎日被害が進行中。

次々と指の太さくらいの枝が折られていくんです。

それも収穫目前のブルーベリーの樹。

毎日チェックするたびに増えている枝折れ。

ほんとにタヌキ? 人間の仕業じゃない???

私だって人に恨まれたり嫌われたりすることは山ほどあるし。

 

でも、

枝の上に残った引っかき傷を見ると小動物のしわざ。

 

がっかりだけど、借金抱えた経営でもないし焦る事も無いし

収穫が少なければ少ないでそれで済ましてしまうから、

これはこれで「しょーがない」と思ってしまう最大の欠点。

しかし、枝を折って果実を食べている感じではなく、ただ単に枝を折って

意地悪をされているようなそんな雰囲気。

それこそが昔からいわれている「タヌキのいたずら」なんだろうか???

大切にしていると思われるものをあえて傷つけてまわる。そんな習性なんだろうか???

ネコにもある、かまってもらえないと「すねる」「はぶてる」といった行動?

そんな「タヌキ」の性質を探り考える日々。

 

そんな疑いのある状態だけど、毎日へろへろ〜っと親しげにやってくるタヌキには

つい優しく接してしまう。

 

「あいつはタヌキなんよ。

 あんたはなんでそんな大ボケなん!!」

 と妻もネコ達も私に訴えている。

 

「ボイセンベリー」の収穫も終盤です。

ブラックベリーとラズベリーの交配種なので、

ブラックベリーよりちょっと香りのいいジャムができます。

毎日収穫して洗って冷凍保存。充分たまったらジャム作りをします。

ことしも「カミキリムシ被害」からまだ復活できてないので少なくて

ジャム瓶30本くらいしかできないかも。

今年から完全にシャットアウトするために4ミリ目網で棚を囲んだので

来年からは収穫量アップをのぞんでます。

傷みが早いので生では出荷できません。

 

当園でのブルーベリーの新人「ピンクレモネード」が赤くなりました。

果実の色は赤より濃くならないそうで、どんな味がするんだろうか?と期待してます。

ケーキやヨーグルトのトッピングに可愛いとおもいませんか?

樹を大きく育ててこれから頑張ってもらいます。

 

この樹の下に行くと、暴走バイクの様にブンブンと虫達が騒いでるんです。

ミツバチやハナバチやチョウチョ、うちの園にも1本野良生えしてますが、

今時期は山のあちこちに咲いてます。

「アカメガシワ」といって、花の香りはいいかんじで、

私はこんな香りの蜂蜜をのぞんでます。蜜源や花粉源としても優秀らしいです。

 

 

 

2週間前に「イラガ」の毛虫にやられ、ちょっと感染しそうな病気の容貌の腕

なかなか治りません・・・。この時期で早くもやられてしまうなんてとガッカリです。

他にも指をドアで詰めたり、ナイフが指に刺さったりとただ今左手は傷だらけ。

 

 

現在そんなところです。

 

 

ブラックベリーの収穫も始まりました。

 

 

本日はこれだけだけど、今から量が増えていきます。

 

すももは今がピーク。

選別袋詰めして納品の時間がないので、今のところ全部ジャム用に処理して冷凍します。

これが大変いそがしい・・・。ただ今毎日この収穫量なので作業は欠かせません。

追熟してしまうのでとにかく早めの処理なので忙しい・・・。

すももは早めに収穫して処理するんです。そうすると皮に酸味が残り

ジャムにした際に美味しく仕上がります。熟れて甘くなった物は使いません。

 

今日はこれだけ収穫したけれど、

今年は宇部市のケーキ屋さん「KULUMILK」さんとこへ納品できるほどの

ブルーベリーはできませんでした。

どうも安定したおいしい物が量できない。

たぬきに邪魔されてるせいもあるけれど、手が回ってないせいもある。

農業に集中しなければいけないということは確かなんだけど。

そうもいかない現実が・・・。

 

 

 

休憩

- - - ねこ山

ご注文のジャム作り、ブラックベリーの網かけ、ブルーベリーの根元の除草

園内作業もミツバチ達の管理もやらなければいけない事がたくさんあるけれど、

日曜日は畑で少しだけ休憩させていただきました。

昨晩の獲物。またこの季節がやってきました。

焼きながら思い出すのは亡くなった私の父。

最後に食べさせてあげればよかったなぁ。

 

「しとけばよかったなぁ。」と、いつまでもそればかり。

 

複雑な思いの私の「父の日」。

 

 

さあ!

休憩の後は、

10円〜500円玉大と言われている「チャンドラー」摘み。

なかなか甘くならないからせっかちな私としては苦手な存在。

ちょっと酸っぱそうなのがチラホラと・・・。

 

アナグマやタヌキが肥料を食べてしまうから肥料の量も不安定となるし

有機質肥料のコントロールがむつかしい・・・。

接ぎ木の露地栽培です。

何年経ったか忘れましたが、初めは小指くらいの太さの幹でしたが

いまではこんなに立派な太さになった「ノーザンハイブッシュ系 チャンドラー」

の接ぎ木です。

とにかくデカい果実がなる品種ばかりにこだわって育てていたので

その代表がこの「チャンドラー」です。

 

ブラックベリーが色づきはじめまして、

今年はご要望もあり、生での販売を少しだけしてみようと思い、

一部の樹を1ミリ網で囲む計画を立ててます。

うまくいきますかどうか???

熟させると甘くて美味しいんですが、

傷みが早くて産直の店に出品してても気になって気になって。なので躊躇。

出す事が出来るのはこの地域では私だけなのでするべきなのですが、

やはり賞味期限の長い加工品が気楽でいいです。

 

さて、今期もがんばろう!

 

 

 

 

 

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