家族

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蜂の愛情

まさかな?そんなことがあるはずがない。と自分にずっと問って来た光景。

 

1年前の冬の事。

 

夕方日が暮れかかった際にミツバチの巣箱を見回ると、

もう気温は低く巣箱から出てくる時間帯ではないのに

巣箱の門の前をそわそわとウロウロウロウロする1匹のミツバチ。

「何やってるの?」と、しばらく様子を見ていると、

ほとんど暗くなりかかった頃、外から1匹のミツバチが帰って来た。

 

すると、門前をウロウロしていた蜂と顔を合わせての挨拶をして

2匹とも巣箱の中に入って行き

そのあとは、一切出て来なかった。

 

あんなにそわそわウロウロしていた様子は何だったんだろう?

外勤蜂が遅くまで帰って来ないので心配して待ってたんだろうか???

まさかな。

愛しいミツバチとは言っても、所詮はたかが「虫」ではないか。

「虫」にそんな感情があるはずはない。

 

でも、

 

いまだにあの時の光景が忘れられなくて・・・。

 

自分の母親を施設に入れた自分のことを振り返る。

 

 

 

 

和と洋の違い

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はちみつらべる

 

「日本みつばちのハチミツ」「西洋みつばちのハチミツ」の違いは何なの?

どうして「日本みつばちのハチミツ」は高いの?

と、問われる事があった。

 

そりゃあ、「日本みつばちのハチミツ」は量が採れないから希少で高いんだよ。

「じゃあ、味の違いは?栄養の違いはあるの?」

 

はて???

近ごろはうちではおかげさまで

毎朝「ハチミツ」を密造R1豆乳ヨーグルトに入れて食べているけれど、

食べているのはいつも「日本みつばちのハチミツ」なので差がわからない。

しいて言うと、昔味わった「のどを刺す様な刺激がないハチミツ」といったところ。

以前養蜂家のかたとお話をする機会があり、西洋みつばちのを試食させて頂いたところ

「のどを刺す様な刺激がなかった」ので聞いてみると、

うちでは極力ミツバチに薬を与えないように控えめにしていると言われてビックリ。

あの感覚は薬のせいだったのか・・・?

 

日本ミツバチは病気に強いので薬はまったくあげる必要がない。

本当の純粋ハチミツである。

その点でいくと、安心して食することのできる「はちみつ」と言う事になる。

 

そこで栄養の違いはあるんだろうか?

自分で成分検査に出すような余裕もないので、ネットで検索すると

「成分の差はない」と書いてある。

 

じゃあ、結局、希少価値と安心料で高価ということなのか?

 

まあ、この疑問は大人の事情によりこの辺にして、あまり深くは追求しないように。

どの世界においても、強い群れには強い力がある。(-"-;

 

とりあえず、うちのベリー園の「日本みつばちのハチミツ」の

イベント時での販売価格は120グラム入り1,000円と比較的安価で販売している。

 

ネット検索している時に、「透明なハチミツは偽物で水飴などの混ぜ物をしている」

と書き込んでいる人がいたが、それは全くのデマ。

だって、うちのハチミツには透明感がある。

成長が足らない3〜4段程度の巣箱から採蜜したり蜂の巣ごと潰して絞ったりすれば、

そりゃ当然、花粉やたまに幼虫のしぼり汁が入って、ハチミツは濁るだろうけど

うちは1段18センチが6段以上にも巣が大きくなってる群れのものから、

一番上の段のみ切り取りそして巣を絞らず垂れた蜜のみ採蜜するので、

蜂蜜が濁ることはほぼない。

 

9月採蜜01

ほら、びっしりハチミツでしょ。

そのうち、この蜂の巣ごと販売してみます。(^▽^)

 

ところで現在のこの時期の戦いといえば

すずめばちぺったん

100円均一の「ネズミ用ぺったんこ」を毎日交換しても次の日はこの状態・・・。

この子達の群れは数百匹程度だと聞くので、群れの存続にも大打撃だと思うのだが

以前と違う方向からやってきているので違う群れのがやって来だした可能性はある。

手前のぺったんこの上の方に小さな存在がくっついているのが見えると思うが、

それが強風であおられてくっついてしまった日本ミツバチ・・・可哀想に・・・。

この大きさの差がわかって頂けるだろうか?

オオスズメ蜂は、とにかくでかいし、凶暴で飛ぶのも横移動も素早いし怖い。

日本ミツバチの大きさは、オオスズメ蜂の頭にも満たない。

 

ずっと狙われているミツバチの巣箱の門前では、毎日忙しそうにミツバチ達は

はちふん

掃除ではなく、自分たちのフン汚している。

「オオスズメ蜂」のつけたマーキングを消すためにこうしている。

 

逃亡しやすいから飼いにくいといわれる「日本ミツバチ」だけど

こうして頑張って自分たちの住処を守ろうとしているけなげな姿を見ていると

私もその生活を守る協力をしてあげたくなる。

それがあの残酷なオオスズメ蜂ぺったん仕掛け。

 

そして、この1センチ感覚で打ち込んだ釘の門

1群の里親である大分県みやこ町の養蜂家さんがやっていたので

参考に自作して、すべての群れに設置してます。

頑丈なあごを持つ「オオスズメ蜂」でもこの釘門の破壊はできません。

 

毎日見回りしてますが、

少しずつこうして工夫をしてミツバチを守ってあげるのが私の仕事。

今年は一度も刺されませんでした。(^▽^;)

この冬は5群の年越し、そして来年春の分蜂、

持ち群れを増やすことが今の私の願い・そして希望・そして「夢」です。

 

 

 

 

 

濃い恋

日本みつばち - - ねこ山

近頃の私の頭の中は、甘〜い事ばかり考えていて

なんとかしてもっと濃い関係になれないかとその事に頭がいっぱいで。

優しいキャラメルのようなデリケートな存在に恋をしてもう5年。

 

私には「本気」というものしかないから、何においても一直線。

1度、いや2度。欲を言えば3度。

ほんのわずかだけでいいので、もっと濃い仲になりたい・・・。

 

少しでも濃厚に近づける最適な方法があるはず。

 

7月のはいきなり80度いったけど、このたびは77度。

ほんの少し糖度が足らないからこれ以上進む事にストップをかけている自分がいる。

 

 

 

はちみつ販売

 

昨日2群目を採蜜し、15リットルを超えたストックハチミツ。

今回のものは花粉が混ざっているのか、透明感はなく少し濁りがある。

しかし、この花粉も身体にはとっても良い栄養源。

この時期の当園のハチミツはキャラメルのような味わいでとても美味しい〜。

販売は2週間後かな?

 

最低でもあと2度。

 

 

 

 

 

 

変なマネージャー

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9月採蜜03

ただいまの私の第一養蜂場。(養蜂見学は一切受け付けておりません。)

まだスペース的に余裕はあるのですが、

山道から見えると「盗難」される恐れがあるため

ほどほどの数で目立たないようにしておこうと思っています。

6段積み重箱にいっぱいいっぱいの4群、すべて強群がここにいます。

1段は通常より高い18センチ幅で、板厚が3センチなので、箱だけでも重たい。。。

県に登録をしているので、9月中旬に「ふそ病」にかかっていないかの

検査に来て頂きます。

 

9月採蜜02

いつもの私の気まぐれで、とつぜん採蜜作業を始めると、

なんやかや後の作業があるので他の用事がすべてストップしてしまうから

時間調整が必要となります。

この度は、今年最初に分蜂した新群の2段箱分36センチ分の採蜜。

しっかりとフタがされていて蜜が詰まっていてうつくしい。

9月採蜜01

比較的にいつもなんやかやしている私には急な用は入れられないために

私の行動はマネージャーが管理してまして

 

あっちの親戚の庭の手入れ、こっちの親戚の畑の草刈り、

そして向こうの親戚の畑の耕耘作業と勝手に予定を入れてくるんです。

 

「  (*`∧´)/ 忘れんでよ!覚えちょきーよ!」とマネージャー。

 

そして、お礼は「発泡酒を」なんて言わずに

「ビールって言いなさいよ!( ̄へ  ̄」 と言います。

 

おかげさまで今年の夏は、ず〜っとビールが途切れません。

もっとも私は「木挽ブルー」のロックが好きなので

それほどビールは飲まないけど、マネージャーが飲んでます。(-"-;

 

なんか変です。

 

女の生き抜く強さを感じます。(-"-;

 

昨日は庭の手入れのお礼にと割烹で親戚から「うな重」をごちそうになりましたが、

マネージャーもちゃっかり一緒にいました。(-"-;

 

汗をかいているのは、いつも私。

 

 

 

 

 

純国産=日本ミツバチの?

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はちみつらべる

「純国産はちみつ」という表示が普通の「はちみつ」ラベルに書かれてます。

 

もちろん私の販売している「ハチミツ」「純国産」です。

しかし、「純国産」の中でも

「西洋ミツバチのはちみつ」「日本ミツバチのはちみつ」があるんです。

 

「国産」=「日本産」だから、「日本ミツバチ」なんだろうと思ってはいけませんし、

「百花蜜」=「日本ミツバチのはちみつ」と思ってはいけません。

 

いくら日本で産まれていても、日本に住み続けていても

「西洋ミツバチ」は「日本ミツバチ」にはなれません!

 

ここが一番勘違いしやすいところです。

 

一般的に出回っているものは、

「西洋ミツバチのはちみつ」です。

「西洋ミツバチ」と「日本ミツバチ」は、全く別物です。

 

「日本ミツバチ」のハチミツは量が少ないため、

それでは生活は成り立たないから、プロの養蜂家はしないそうです。

「日本ミツバチのはちみつ」を手に入れるには、

きちんと表示を確認しなければいけません。

 

 

味の違い???

 

このたびのうちの物に関して言えば、

よくある「のどを刺すような感」はまったくなく、優しい味わいとのど触りです。

そうそう、当園では遠心分離機など使わず、

「垂れ蜜」といって、巣から自然に落ちた蜜のみを採取したハチミツですが

残りの巣に付いた蜜を自宅用に巣をつぶして絞って採取するのですが、そちらには

「のどを刺すような感」が表れます。

なぜなのか?その深い理由は私にはわかりませんから、言えません。

 

「日本ミツバチの垂れ蜜のはちみつ」いいですよ。

 

ミツバチが雨の日も風の日も命がけで採って来た花の蜜。

大切に頂きます。

 

「日本ミツバチのはちみつ」を販売されてる人は、ほとんどいません。

私の住む防府市では、現在私だけのような気がします。

そんな滅多にお目にかかれない物なんですよ。

ビックリでしょう。(^▽^)/

 

これは、宣伝です。(^▽^;)

 

 

あっ、

おかげさまで、この度の蜂蜜は完売しました。

有難うございました。。(^▽^

 

 

 

 

 

 

 

 

蜂蜜販売への道2

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はちみつ02

先週の日曜日夕方、「DAIDOふれあいステーション」さんへ出品した

「日本ミツバチのはちみつ」90グラム入り1,100円だが、

やはり全く売れないので、これは、容量が少ないぼったくり感があるし

いまいちアピールが足らないんじゃないか???

そう思い

ビンの形を変えて、ラベルもまた考え直してみた。

「にほんみつばちの蜂蜜」ってのは、日本製の蜂蜜っていうんじゃなく、

一般の養蜂家が飼っている「西洋ミツバチ」のじゃなく、

別物の貴重な「日本ミツバチ」の蜂蜜なんですよ!と、

なんとかアピールしたい。

しんらべる

「人形は顔が命」ってなキャッチコピーのひな人形のコマーシャルがあったけど

「商品もまた、顔が命」

しかし、1週間でラベルを変えるなんて、なんて落ち着きのない人だ。(-"-;

自分で自由にできるからそれがまた楽しい〜。

130グラム入って(表示は120グラムだけど)1,200円〜1,300円と、まだまだ高い!

 

人生経験どこでどんなことで役に立つか解らないもので、

もともとの仕事が有効に活用できてすごく便利。

商品ラベルやパッケージとか考えるのって、なんだか楽しい。

人の商品じゃないから気楽でいいんだけどね。 (^▽^;)

ファッションとかおしゃれとか化粧とかもこんな感じなのかな?

中身は一緒でも外見でイメージチェンジできる。ふしぎだ・・・ (^▽^;)

「外見で判断しちゃいかん!』とは言っても、やはり外見は大事なんだろうねぇ。

 

 

話は変わり、

最近ひとつの巣箱に「ぬすっと」が大勢出入りしてます。

ぬすっと

西洋ミツバチです。

それも知り合いの人のだから気持ちは複雑・・・

巣門を狭くしてみたのですが、あまり意味はなく。

様子をみていると、日本ミツバチの門番に対してでかい西洋ミツバチが

「おぅ。なんでい!なんか文句あんのかい!」と脅している様子が見れます。

自分の娘がいじめられてるのを見ているのはひじょうに悔しいです。

巣箱に入ってきて巣を破壊し、中に貯められた蜜を盗んでいるんです。

「盗蜜(とうみつ)」っていう、ミツバチではよくある行為で、

弱い群れは日本ミツバチ同士でもこんな目にあいます。

どっちみちこのうちの群れは崩壊するのだし

このままこの巣を破壊して採蜜してしまおうか・・・

そうすると残された蜂達は路頭に迷うことに。

 

だから今、とても迷ってます。

 

「情」が邪魔をします。(-"-;

だけど、この西洋みつばちの群れに毎日腹立ってます。

 

で、7月25日(水)夕方から山に行き、

自らの手でかわいい娘達の巣箱を崩壊させました。

でもね、天井板開けてみてビックリ、そりゃもう「こりゃダメだ」状態で

ゴキブリは住んでいるし、アリん子は入っているし、一番は「スムシ」が

すでに巣を作っていて蜂の巣を蝕んでいる状態。

「これなら復活するわけはない」とためらわずに崩壊。

残された蜂には申し訳ないけど、スッキリしました。

もう女王は存在していない様子。

残された蜜はそのままほっといて、現存のミツバチにあげることに。

 

大分県から抱えて連れて来た群れの本家実家は消えてしまったのでした。

「どんなに繁栄した時代があってもいつか滅びる時が来る」

そんな、昔を思い出す懐かしい寂しさを感じつつ、

あとは、残された5つの強群に頑張ってもらいます。

来年の目標は10群!

再来年は20群!

なんて面倒見切れないから無理ですね。(^▽^;)

 

 

現在「ふれあいステーションDAIDO」さんと「スマイルほうふ」さんと

「ぱんの平井屋藤兵衛」さんのところで販売させて頂いております。

 

 

 

 

あっ!!!

日本みつばち comments(0) - ねこ山

日々の生活をしていると、たまに

「あっ!!!」

ということがあるもので・・・

 

アルバイトが15時からなので、「それまで畑で作業をしておこう」

工房での前日のブラックベリーの下処理後、11時から山に行く。

ブラックベリーを摘んだ後で、ラビットアイ系のブルーベリーがほったらかしなので

「ラビットの樹海」に行くと、案の定ポツリポツリ熟れている・・・・。

収穫しておこうと収穫していると、一本の電話。

 

「今日は出勤されないんですか?」とバイト先の本部から。

「いや、今日は15時から出勤の日です。」と答えると、

「今日は休館日なので9時から全体オリエンテーションやってますよ。」と。

 

「しまった〜!」月一の日だった・・・。

 

「申し訳ありません・・。」と、腹をくくり、無断欠勤扱いにして頂いた。

 

「あ〜あ・・・(-"-;  

でも、いまさら慌てても仕方ないか・・・今日は私がいなくても迷惑かけないし。と、

無責任にもブルーベリーの収穫を続ける。

 

それにしても暑い・・・暑すぎる。

落ち込む間もなく危険なくらい暑くて、しんどい・・・。

ラビット収穫

収穫して帰っても選別する時間がないから、出荷できず。こまったもので・・・。

 

ただ今、助手は、山口農業大学の「やまぐち就農ゆめツアー」に参加してまして

農業の見学に喜んで出かけてます。

「疲れたけど楽しかった〜。」と毎日帰ってきます。

だから、数日間はなにも手伝ってもらえない状態です。

 

過去に私も知識を高めたいと農業大学に学びに行った事がありまして

しゅうりょうの

知りたい事や学びたい事がたくさんあって、講義中も質問攻めで

若い人からは舌打ちされたり、先生にちょっと煙たがられたり(^▽^;)

「今までの全てを捨ててこの道に進むんだ!」と、

無我夢中でしたからね〜。

今のうちの助手。私と同じ道を辿ってます・・・。

学校で質問攻めしているそうです。(^▽^;)

 

去年までは私1人で何もかも頑張ってたんだから、やらなければ、ですが。

今年はほんとに自分の時間が足らなくて困ってます・・・。(-"-;

 

おかげさまで、ジャム販売数が年間1,600本をようやく超えまして・・・

これも皆様の厚いご指導ご鞭撻ご声援のおかげです。

 

有り難うございます。

 

 

で、その日

 

ブルーベリーの摘み取りを続行していると、上の段から聞こえる轟音。

「ブーン」というより、「ゴォ〜〜〜!」という、

聞き覚えのあるあの音。

 

「あっ!まさか!!」

と、急いで上の段に上がるとやっぱり・・・(・・;)。

 

まごぶんぽう02

そこら中が「みつばち」

無数のというか数千いや万かものミツバチがグルグルグルグル飛び交っている。

「分蜂」か「逃居」か?

蜂雲の中に立ってしばらく様子を見ていると、春の分蜂時と同じく

入って行くのは「鬼くるみ」の樹の下の空き箱。

まごぶんぽう01

写真は集合中の途中段階なので、ものすごい大きな群れ。

やはり「逃居」かな・・・と、

先日、いっぱいで採蜜した巣箱の様子を見に行くと

なつぶんぽうの05

数は激減しているけど、中にまだいる。

ということは、「分蜂」

一般的に言われる「夏分蜂」

このたびは越冬群の娘が旅立ったので「孫分蜂」ではなくて、次に出たら「孫分蜂」。

今年生まれたばかりの女王様がわずか3か月で、娘女王を作ったので

3ヶ月間住んでいた女王様が、巣箱から働き蜂を大勢引き連れて出て行ったということ。

群れが増えたのならいいじゃん。という場合ではなく、

今後、この暑い夏を迎え蜜源が少なくなる中、この両方の群れの存続ができるかどうか?

心配になるのでした。「やっちまった〜・・・。(-"-; 」感が大。

先日の段を増やして巣のための空間を増設してあげる作業が遅かった・・・。

すでに夏分蜂の準備をしていたみたい。

 

その後、日が暮れかけてから元巣とは別の「第一養蜂場」に移動したけど、

06

群れが大きそうなので、はじめから中2段入れて4段積みとした。

06中

まだ外に大勢出っぱなしで完全に集合してないけど、異動後に箱の中をのぞくと、

すでに3段目まで埋まっていた・・・・特大群です。

 

 

ちなみに今時期の私の巣箱の一番下の門段底は

すばこのそこ

ステンの細かい編み目。

(金網の下から撮影できるから扉を開ける必要がないので便利です。)

 

上部は、上に熱気がぬけるように換気口をつけてます。

かっんきこう

ナイロンの網は、スムシの幼虫が入れないようにしているもの。

 

蜂の巣箱はすべて自分で作らなければいけません。

むしろ作れない人はやらない方がいいかも。けっこう数がいりますから。

 

 

新たな群れの蜂達、また引っ越ししていないだろうか・・・。

昨日は、いえ、昨日もすこぶる忙しい日でした。(-"-;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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