純国産=日本ミツバチの?

日本みつばち comments(0) - ねこ山

はちみつらべる

「純国産はちみつ」という表示が普通の「はちみつ」ラベルに書かれてます。

 

もちろん私の販売している「ハチミツ」「純国産」です。

しかし、「純国産」の中でも

「西洋ミツバチのはちみつ」「日本ミツバチのはちみつ」があるんです。

 

「国産」=「日本産」だから、「日本ミツバチ」なんだろうと思ってはいけませんし、

「百花蜜」=「日本ミツバチのはちみつ」と思ってはいけません。

 

いくら日本で産まれていても、日本に住み続けていても

「西洋ミツバチ」は「日本ミツバチ」にはなれません!

 

ここが一番勘違いしやすいところです。

 

一般的に出回っているものは、

「西洋ミツバチのはちみつ」です。

「西洋ミツバチ」と「日本ミツバチ」は、全く別物です。

 

「日本ミツバチ」のハチミツは量が少ないため、

それでは生活は成り立たないから、プロの養蜂家はしないそうです。

「日本ミツバチのはちみつ」を手に入れるには、

きちんと表示を確認しなければいけません。

 

 

味の違い???

 

このたびのうちの物に関して言えば、

よくある「のどを刺すような感」はまったくなく、優しい味わいとのど触りです。

そうそう、当園では遠心分離機など使わず、

「垂れ蜜」といって、巣から自然に落ちた蜜のみを採取したハチミツですが

残りの巣に付いた蜜を自宅用に巣をつぶして絞って採取するのですが、そちらには

「のどを刺すような感」が表れます。

なぜなのか?その深い理由は私にはわかりませんから、言えません。

 

「日本ミツバチの垂れ蜜のはちみつ」いいですよ。

 

ミツバチが雨の日も風の日も命がけで採って来た花の蜜。

大切に頂きます。

 

「日本ミツバチのはちみつ」を販売されてる人は、ほとんどいません。

私の住む防府市では、現在私だけのような気がします。

そんな滅多にお目にかかれない物なんですよ。

ビックリでしょう。(^▽^)/

 

これは、宣伝です。(^▽^;)

 

 

あっ、

おかげさまで、この度の蜂蜜は完売しました。

有難うございました。。(^▽^

 

 

 

 

 

 

 

 

蜂蜜販売への道2

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はちみつ02

先週の日曜日夕方、「DAIDOふれあいステーション」さんへ出品した

「日本ミツバチのはちみつ」90グラム入り1,100円だが、

やはり全く売れないので、これは、容量が少ないぼったくり感があるし

いまいちアピールが足らないんじゃないか???

そう思い

ビンの形を変えて、ラベルもまた考え直してみた。

「にほんみつばちの蜂蜜」ってのは、日本製の蜂蜜っていうんじゃなく、

一般の養蜂家が飼っている「西洋ミツバチ」のじゃなく、

別物の貴重な「日本ミツバチ」の蜂蜜なんですよ!と、

なんとかアピールしたい。

しんらべる

「人形は顔が命」ってなキャッチコピーのひな人形のコマーシャルがあったけど

「商品もまた、顔が命」

しかし、1週間でラベルを変えるなんて、なんて落ち着きのない人だ。(-"-;

自分で自由にできるからそれがまた楽しい〜。

130グラム入って(表示は120グラムだけど)1,200円〜1,300円と、まだまだ高い!

 

人生経験どこでどんなことで役に立つか解らないもので、

もともとの仕事が有効に活用できてすごく便利。

商品ラベルやパッケージとか考えるのって、なんだか楽しい。

人の商品じゃないから気楽でいいんだけどね。 (^▽^;)

ファッションとかおしゃれとか化粧とかもこんな感じなのかな?

中身は一緒でも外見でイメージチェンジできる。ふしぎだ・・・ (^▽^;)

「外見で判断しちゃいかん!』とは言っても、やはり外見は大事なんだろうねぇ。

 

 

話は変わり、

最近ひとつの巣箱に「ぬすっと」が大勢出入りしてます。

ぬすっと

西洋ミツバチです。

それも知り合いの人のだから気持ちは複雑・・・

巣門を狭くしてみたのですが、あまり意味はなく。

様子をみていると、日本ミツバチの門番に対してでかい西洋ミツバチが

「おぅ。なんでい!なんか文句あんのかい!」と脅している様子が見れます。

自分の娘がいじめられてるのを見ているのはひじょうに悔しいです。

巣箱に入ってきて巣を破壊し、中に貯められた蜜を盗んでいるんです。

「盗蜜(とうみつ)」っていう、ミツバチではよくある行為で、

弱い群れは日本ミツバチ同士でもこんな目にあいます。

どっちみちこのうちの群れは崩壊するのだし

このままこの巣を破壊して採蜜してしまおうか・・・

そうすると残された蜂達は路頭に迷うことに。

 

だから今、とても迷ってます。

 

「情」が邪魔をします。(-"-;

だけど、この西洋みつばちの群れに毎日腹立ってます。

 

で、7月25日(水)夕方から山に行き、

自らの手でかわいい娘達の巣箱を崩壊させました。

でもね、天井板開けてみてビックリ、そりゃもう「こりゃダメだ」状態で

ゴキブリは住んでいるし、アリん子は入っているし、一番は「スムシ」が

すでに巣を作っていて蜂の巣を蝕んでいる状態。

「これなら復活するわけはない」とためらわずに崩壊。

残された蜂には申し訳ないけど、スッキリしました。

もう女王は存在していない様子。

残された蜜はそのままほっといて、現存のミツバチにあげることに。

 

大分県から抱えて連れて来た群れの本家実家は消えてしまったのでした。

「どんなに繁栄した時代があってもいつか滅びる時が来る」

そんな、昔を思い出す懐かしい寂しさを感じつつ、

あとは、残された5つの強群に頑張ってもらいます。

来年の目標は10群!

再来年は20群!

なんて面倒見切れないから無理ですね。(^▽^;)

 

 

現在「ふれあいステーションDAIDO」さんと「スマイルほうふ」さんと

「ぱんの平井屋藤兵衛」さんのところで販売させて頂いております。

 

 

 

 

あっ!!!

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日々の生活をしていると、たまに

「あっ!!!」

ということがあるもので・・・

 

アルバイトが15時からなので、「それまで畑で作業をしておこう」

工房での前日のブラックベリーの下処理後、11時から山に行く。

ブラックベリーを摘んだ後で、ラビットアイ系のブルーベリーがほったらかしなので

「ラビットの樹海」に行くと、案の定ポツリポツリ熟れている・・・・。

収穫しておこうと収穫していると、一本の電話。

 

「今日は出勤されないんですか?」とバイト先の本部から。

「いや、今日は15時から出勤の日です。」と答えると、

「今日は休館日なので9時から全体オリエンテーションやってますよ。」と。

 

「しまった〜!」月一の日だった・・・。

 

「申し訳ありません・・。」と、腹をくくり、無断欠勤扱いにして頂いた。

 

「あ〜あ・・・(-"-;  

でも、いまさら慌てても仕方ないか・・・今日は私がいなくても迷惑かけないし。と、

無責任にもブルーベリーの収穫を続ける。

 

それにしても暑い・・・暑すぎる。

落ち込む間もなく危険なくらい暑くて、しんどい・・・。

ラビット収穫

収穫して帰っても選別する時間がないから、出荷できず。こまったもので・・・。

 

ただ今、助手は、山口農業大学の「やまぐち就農ゆめツアー」に参加してまして

農業の見学に喜んで出かけてます。

「疲れたけど楽しかった〜。」と毎日帰ってきます。

だから、数日間はなにも手伝ってもらえない状態です。

 

過去に私も知識を高めたいと農業大学に学びに行った事がありまして

しゅうりょうの

知りたい事や学びたい事がたくさんあって、講義中も質問攻めで

若い人からは舌打ちされたり、先生にちょっと煙たがられたり(^▽^;)

「今までの全てを捨ててこの道に進むんだ!」と、

無我夢中でしたからね〜。

今のうちの助手。私と同じ道を辿ってます・・・。

学校で質問攻めしているそうです。(^▽^;)

 

去年までは私1人で頑張ってたんだから、やらなければ・・・ですが。

今年はほんとに時間が足らなくて困ってます・・・。(-"-;

おかげさまで、年間1,600本をようやく超えまして・・・有り難うございます。

 

話は変わって、

 

ブルーベリーの摘み取りを続行していると、上の段から聞こえる轟音。

「ブーン」というより、「ゴォ〜〜〜!」という、

聞き覚えのあるあの音。

 

「あっ!まさか!!」

と、急いで上の段に上がるとやっぱり・・・(・・;)。

 

まごぶんぽう02

そこら中が「みつばち」

無数のというか数千いや万かものミツバチがグルグルグルグル飛び交っている。

「分蜂」か「逃居」か?

蜂雲の中に立ってしばらく様子を見ていると、春の分蜂時と同じく

入って行くのは「鬼くるみ」の樹の下の空き箱。

まごぶんぽう01

写真は集合中の途中段階なので、ものすごい大きな群れ。

やはり「逃居」かな・・・と、

先日、いっぱいで採蜜した巣箱の様子を見に行くと

なつぶんぽうの05

数は激減しているけど、中にまだいる。

ということは、「分蜂」

一般的に言われる「夏分蜂」

このたびは越冬群の娘が旅立ったので「孫分蜂」ではなくて、次に出たら「孫分蜂」。

今年生まれたばかりの女王様がわずか3か月で、娘女王を作ったので

3ヶ月間住んでいた女王様が、巣箱から働き蜂を大勢引き連れて出て行ったということ。

群れが増えたのならいいじゃん。という場合ではなく、

今後、この暑い夏を迎え蜜源が少なくなる中、この両方の群れの存続ができるかどうか?

心配になるのでした。「やっちまった〜・・・。(-"-; 」感が大。

先日の段を増やして巣のための空間を増設してあげる作業が遅かった・・・。

すでに夏分蜂の準備をしていたみたい。

 

その後、日が暮れかけてから元巣とは別の「第一養蜂場」に移動したけど、

06

群れが大きそうなので、はじめから中2段入れて4段積みとした。

06中

まだ外に大勢出っぱなしで完全に集合してないけど、異動後に箱の中をのぞくと、

すでに3段目まで埋まっていた・・・・特大群です。

 

 

ちなみに今時期の私の巣箱の一番下の門段底は

すばこのそこ

ステンの細かい編み目。

(金網の下から撮影できるから扉を開ける必要がないので便利です。)

 

上部は、上に熱気がぬけるように換気口をつけてます。

かっんきこう

ナイロンの網は、スムシの幼虫が入れないようにしているもの。

 

蜂の巣箱はすべて自分で作らなければいけません。

むしろ作れない人はやらない方がいいかも。けっこう数がいりますから。

 

 

新たな群れの蜂達、また引っ越ししていないだろうか・・・。

昨日は、いえ、昨日もすこぶる忙しい日でした。(-"-;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はちみつ販売への道

日本みつばち comments(0) - ねこ山

さぎょうしゅうりょう

↑こちらの巣箱の群れですが、

他の新たな群れがすでに6段重ねにしている状態だし、

こちらも新しい女王蜂が元気よく群れの巨大化に励んでいるわけだから、

このままではいいはずはない・・・。とずーっと思っていたら

はちまんぱい

近頃は、夜中でもはみだしてこの状態・・・。

下の門段に巣ができてしまう前に箱の継ぎ足しをしなければ・・・。と思うものの。

この巣箱の重量が持ち上げられるわけはない・・・・。

しかたない、一番上の段を切り取ってしまうしかない・・・。と

この時期にやむを得ず採蜜したわけでして・・・。

 

すると驚き!!!

このハチミツが

「どうしたコレ!!」

はちみつ03

 

糖度を上げるにはどうしたらいいのか?と散々悩んでいたのに

はじめっから西洋ミツバチのハチミツ並みに80度前後。

色も香りも最高のデキ。

すぐに考えたのは、「コレを販売ルートに!」で、それからが試行錯誤。

うちは、ジャム工房。当然、自宅と別の厨房があるので、販売可能です。

 

はち02

煮沸消毒したビンに詰めて、以前のラベルを貼ってみた。

 

「う〜〜〜〜〜〜ん。(-"-; 

 

日本ミツバチのハチミツの価格は、西洋のとくらべて3倍と言われているし

1グラム16円が相場らしい。

この小瓶には90〜100グラム入るから、最低でも1,400円

となると、このラベルでは「ぼったくり」に見えなくもない???

はちみつ00

「かわいく」作るのが得意なんだけど、こりゃマズい・・・・。

で、慌ててパソコンの前に座って作り直して

はちみつ01

やっぱり書体は筆文字か明朝体かなぁ・・・・。って、

これでいこうか。

でも蜂のイラストかわいい「ハッチくん」も捨てがたい・・・

で、結局

はちみつ02

右端上に小さく「ハッチくん」を入れました。

紙ひも結んで完成です。

デザインが自由にできるなんて、私だけの特権ですね。♪( ̄▽ ̄)

 

さっそく昨日の宇部空港に持参したんですよ。

はちみつはんばい2

 

遠慮がちに当日の価格は「1,000円」(-"-; 販売手数料も引かれないし〜。

それでもお客様の小声は「高いねぇ〜。」

これはね、普通のミツバチじゃないんですよ。薬も栄養剤も与えていない

日本古来から自生する野生のミツバチなんです。だから安心安全なんです。と

一生懸命熱く説明すればするほど、かえって「うさん臭くなる・・・。」(^▽^;)

 

けっきょくハチミツは1本も売れませんでした。(^▽^;)

帰りに道の駅に価格をコレよりも少し高くして置いて帰ったんですけどね。

 

わかって頂ける人しか買わない。

恐ろしく高級な「はちみつ」。

 

ジャムの価格は下げたけど、ハチミツは下げません。むしろもっと上げるかも。

雨の日も風の日も 命がけで働きに出かけるミツバチ達を見ていると

この娘たちの一生懸命に生きてる証を大切にしなければ。と思います。

私の「私欲」ではありません。蜂への愛情です。(-"-;

 

さあ!羽ばたけ!

私の「日本ミツバチのハチミツ」よ!

 

海の見える小さなベリー園で暮らす

  にほんみつばちの蜂蜜です!

そらへ

美しい〜。琥珀色の透明感。すばらしい出来です!

 

 

 

ちなみに同じ巣箱から5月に採蜜した「はちみつ」は

糖度が76%しかなく、常温保存するとコレ↓

はっこうはちみつ

一番手前のがそれなんですが、発酵するんですね。

後ろのが79〜80%で手前のが76〜77%

雑菌なのか?酵母菌なのか?糖度が高いと繁殖が抑えられるんですが

78%以上ないとこうなるんです。

ただ、腐ってるのとは違うので、食べてもお腹が痛くなった事もないし

支障はなく少し酸味が出る程度で、昔なつかしい「はちみつ」の味っぽくなります。

糖度がわずかの差でこんなにも違うんですよね。不思議でしょう。

発酵を防ぐには、冷蔵保存するか、糖度を上げるか、加熱して中の菌を殺すか、

市販化するためにここにずっと悩んでたんです。

 

 

だからこのたびの「はちみつ」は、私にとってはまさに「天からの恵み」なんです。

 

 

ブラックベリー摘み取り

日本みつばち comments(0) - ねこ山

つみとり

うちの日本ミツバチが受粉を頑張ってくれたブラックベリー

その果実、ブラックベリーの現在の摘み取り風景です。

赤くなった果実が、黒くなったものから収穫していきます。

かめらめ

持ち帰ったらすぐに水洗いして冷蔵庫。

傷みが早いので、それが鉄則です。

 

生での販売を望まれますが、なかなかじっくり選別する時間がなくて

ハウス栽培なら、きれいな果実が収穫できるかもしれないので販売できそうですが

うちはこの収穫ピーク時には、できません。

 

ブルーベリーは、ハイブッシュ系が一段落したので、ただ今休憩です。

もうすぐラビットアイ系の収穫が始まるのですが・・・・

まだ網がけができてない・・・ 焦ってます。

草刈りもしなければ・・・

 

 

0208群

第一養蜂園の日本ミツバチの巣箱。

真ん中の箱は空き家で両サイドに高くそびえる今年入居の蜂群。

02群7月8日

一番下から巣箱の中を見ると↓

02群中

元気いっぱい。入居してちょうど3ヶ月だけどこの勢い。自然豊かな証拠です!

今年の秋の採蜜が楽しみです!

 

 

 

 

 

人にはどうでもいい事ですが

日本みつばち comments(0) - ねこ山

久しぶりに「日本みつばち」の巣箱の内見チェックをしまして、

去年よりある巣箱は全6段の門までいっぱいの蜂達状態。

6段は抱えられないから、また採蜜しなければならないかも・・・。

 

今年から始まった新しい群れ達も全4段巣箱の下の門段を開くと

08

 

「あ〜〜〜〜〜。」

 

の状態・・・・。

 

翌日追加で2段入れて、ただいま全6段にしました。

順番に足して行くけど、近いうちに5群ともすべて6段重ねとなる予定です。

うちの場所は、蜜源が多いんでしょうか?

たったの二ヶ月で四段超え。

毎年この時期は、すこぶる成長が早くて急激なので、

うっかりできず、巣箱の継ぎ足しが間に合いません。

 

ただね、ひとつだけ

去年からあった、分蜂してないんじゃないかと思われる巣箱

09

蜂の数が減ってます。

この時期にコレなので、夏までに崩壊してしまうでしょう。

女王様の体調不良かな???

 

「ハチミツの販売したいね。」

ただ今それに向けて研究してます。

栄養がなくならないように加熱はせず、さて?どうしたものか???

 

 

忙しい日々・・・

日本みつばち comments(0) - ねこ山

いまだにやる事がたくさんあって、ひとりでは無理なので

やっぱり新入職員を雇う事にした。

 

ギフト用

まずは、こちらの注文のあった7種類のジャムのギフトパッケージと京都への発送。

7種類とは、

7種類

●ボイセンベリージャム

●さくらんぼジャム

●いよかんのマーマレード

●すももジャム

●ブルーベリージャム

●ブラックベリージャム

●ちょっとリッチなブルーベリージャム

の7種類。

いっぱい行くので、来週月曜日の周南に持って行く物がなくなってしまった・・・

 

私はというと、本来の仕事。パソコン仕事に集中で、

「祭りだ祭りだ祭りだ祭りだ〜。ふ〜・・・(-"-;

 今年のポスターどうしよう???」とデザインに行き詰まったので

新入職員といっしょに気分転換に出かけることにした。

 

わかめ02

う〜ん。いい景色だ。イヤされる。(^▽^;)

 

「さあ、やるぞ!」

わかめ01わかめ03

そこら中に生えてる「わかめ」そして「めかぶ」の収穫。(^▽^;)

 

こんな美味しい食料が、ただで手に入るなんて、このチャンスを逃す手は無い!

新人には、美味しいわかめの見極めとめかぶの選別、そして

まず「うんち」から探すナマコの捕り方を伝授。

こんな事でも知識と経験が豊富なので、遊び人の私は自信満々。(^▽^;)

 

で、充分な量のめかぶを確保した後は、山の畑に行き

こちら↓の作業を手伝ってもらう。

さいみつ

日本ミツバチのハチミツの採蜜作業。

 

門だん

一番下までいっぱいだった群れの一番上の箱を2箱切り取り、

門段上に2段継ぎ足すという大仕事。

とんでもない大手術なので、そりゃもう〜

蜂達は大騒ぎでたくさん襲ってきます。

でも、なんとか2人とも刺されずに作業は終了。

さぎょうしゅうりょう

再びこの高さの巣箱で完成です。

秋の採蜜までまた頑張ってくれ〜!

 

このたびは、やはり分蜂した蜂達がたくさん食べて旅だって行ったので

1番上だった箱は、ほとんどスカスカで、巣の痕のみ↓

1だんめ

2箱目は8割がた蜜が詰まってます。

コレを今度の周南でのイベントで販売できないだろうか?

この蜜を採取する作業もまた忙しい・・・。まにあうか???

2はこめ

↑2箱目。

 

 

ジャムも作らなければいけないし・・・。

安定したジャムは私以外にはできないから、少しずつレシピや段取りも

新人に教えていかなければ・・・。

 

さあ、イベントラッシュがやってきます。

集中しなければ!!

 

来週5月21日(月)の「徳山あちこちマルシェ」では、

当店は、徳山駅内の通路にいます!

新人連れて行きます!

 

 

 

なないろ

内祝い「七色の香セット」2,500円のできあがり!

 

宇部市のクルミルクさん所のうちのブラックベリージャムを使って作って頂いた

「ぐるぐるクッキー」のおまけつき!(>▽<;

 

5セット、はるばる京都へ旅立ちます。(^▽^)

 

 

 

 

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