老いてもなお

雑談 - - ねこ山

とうぼくのはな

去年、強風で根っこから倒れてしまった山ザクラの老木。

 

とうぼくのはな2

か細い脇芽をつけて「花」を咲かせていました。

 

老いてもなお、「花」を咲かせることができるものですね。

倒れても倒れても

小さい「花」でもいい

苦難を経験した後に咲かせる「花」は、

とてもとても美しく輝いていました。

 

 

 

 

とてもとても長い話ですが・・・

雑談 - - ねこ山

私が思うに

私は「変態」かもしれない。と思う事もあります。

でも、私が思うに世の中の男性は皆「変態」だと思っています。

いや、女性だってそれぞれ皆「変態」でしょう。

そんな瞬間がきっとあるはずです。

わたしが知る限りみんなそうです。

 

他人に理解できない事って皆さんお持ちじゃないでしょうか?

ちょっとした事での変なこだわりってお持ちじゃないでしょうか?

 

「自分は変態」かもしれないと思いながらも、「普通」だと思いこむ。

でも、見る人によっては貴方もじゅうぶん「変わりもん」なんです。

スイッチ次第で「変態」以上にもなり得る存在です。

性的な事じゃなくても、日頃の習慣や癖、そして趣味的なことでも

人には理解できない「変態」ってあるもので。

 

 

先日のこと、バイト先で「変質者」だと警察のお世話になられた方がおられ

それ以来、「変質者」「変態」の差を考えるようになりました。

 

変わりもん<変態<変質者<異常者

 

といった感じでしょうか?

 

あれ? 「普通」がいない。

そうなんです。皆さん「変わりもん」以上であり、皆紙一重です。ですが

人に迷惑をかけるか、かけないかで、違ってくるんだと考えます。

 

 

さて

 

本日私は警察官に「私は変質者ではない!」と訴えたい事件がありまして、

 

3〜4週間前のことだったと思います。

あれは土曜日、夕方山畑仕事を片付けて日が落ちる頃、

さ〜て帰ろうと車に乗り込み山道を帰る途中、

ヘッドライトに照らされた前をふさぐ車あり。

私が後ろに下がっても、その先は私の畑しかないし、

2輪駆動が交わせる場所でもないので相手に広い場所まで下がって頂き、その後

「すみませ〜ん。ここを進んでも行き止まりですよ〜。」と私が言うと

運転席には20〜30代くらいの茶髪の女性。

「はい。わかりました〜。すみません。」と応えた。

暗がりを求めるアベックやゴミの不法投棄のおっさんや

冒険心のある若者とは、細い山道での出会いを今まで何度も経験したのですが

若い女性は初めてで、助手席に男性が座っていたのか?

なぜにこんな奥深い山道まで入り込んで来たのか???と考えながらも

そのまま帰路につく私。

そしてその翌日、

ふたたび山の畑に向かうと、昨日避けてもらった場所に

ぽつりと水色のファイルブックが落ちていた。

「あ〜あ、昨日の女性が落とされたんだ。」と。

そのまま置いてても、大事なものならきっとまた探しに来るだろう。と思ったが、

その週は雨が降ると予報が出ていたし濡れたら可哀想だとビニールを二重にして

表に「落し物です」と書いてその場所の木に掛けておいたが、

それからいつまでも雨風にさらされ木の上放置でそのまま数週間。

これは大事な物じゃなかったから探しに来ないんだ。

ならもう処分してしまおうと回収した。

で、中身を開けて見ると、

なんと! 中のファイルの奥から出てきたのは、「仕事の資料」とともに

「本人に宛てられたと思われる郵便物」「厚生年金手帳」

こりゃいかん!住所も名前も記載してあるし、すぐに返さなけりゃ。でも

自分で送ったら、今さらだから「変な人」「気持ち悪い」と思われてしまう・・・。

では、警察へ託そう。と、交番へ持って行った。

 

交番へ行き、こんな長〜い「いきさつの説明」をしたけれど、理解して頂けたのか?

「どうして数週間経ってから持ってきたのか?」みたいな目で見られているような

まずい・・・。話せば話すほど疑われるような雰囲気・・・。

女性の持ち物だと知り、ずっと大事に所持していた中年男。

私は「変な人」いや「変質者」として見られているような・・・。

わたしも警察のお世話になってしまうのか?(-"-;

 

わたし、人の物や人の事にぜんぜん興味がないんです・・・。

いや、人の世界には入ってはいけないと思い込んでいる。

それが返っていけなかった・・・。

 

最初に「変質者」の様に興味本位でファイルブックの中身を

じっくり エヘヘヘ〜( ̄ー ̄)と探ればよかった・・・と後悔。(-"-;

 

声をにして私は言いたい!

「わたしは変な人。いや変態かもしれないが、

  変質者、それ以上でもありませんから!」

 

 

いい人でいて損をした・・・。

そんな気分です。(-"-;

 

 

変わりもん<変態<変質者<異常者

スイッチひとつで変ってしまうと思んですが、(-"-;

私は「変態」でじゅうぶん満足です・・・

 

 

※交番で警察官と話をしていてふと思ったのですが、

 これは「落し物」ではなく「故意的に落とされた物」、つまり

 「盗まれた物」だったかもしれない。と・・・。(-"-;

 怖いですね。「私は犯人を知っている。」みたいな・・・。

 チャチャチャーン!とサスペンス劇場。

 人の気配のない暗い山の中で最も怖いのは「人」の存在です。

 

 

 

本音のところ

雑談 - - ねこ山

てらの

むか〜しスキーにも行ってましたし、私はこんなの乗ってました。

だから今の若い人たちが意味のないデカイ4駆を乗っているのを見ても

「ケッ!」とは思いません。

かっこいい〜。ただその頑丈なたくましさへの憧れとでもいいましょうか。

このタイプの車の魅力は私も一番よく解っております。

この車でずいぶん冒険し、幸せな思いを沢山させていただきました。

大雨の日、畑からの帰り道でのパンク。

タイヤ交換した後で今度は赤土の泥に全4輪はまってしまい、

脱出は諦め歩いて帰り、翌日になって近くで道路工事をしていた大型重機に頼んで

引っ張り出してもらった事もありました。(-"-;

そしたらアッというまに救出。

大型重機のパワーに思わず「スゲェ〜!」が出ましたが。(-"-;

20万キロ走行を超えたところでエンジンから油が漏れて車検に通らずで

くず鉄屋さんへ売りに行き、わずかの3万円で買ってもらい、

その後の私は、坂道を転げ落ちるように人生も転落、それでも

車がないと生活できないので15万円で売ってたゴツい中古のデリカを買って

気に入って乗ってたけれど、後ろからぶつけられ「廃車」・・・

ジムニー

その後、妻からのおさがりのジムニーに数年間乗りつづけ、

ラジエターやターボを交換したり車体を自分で塗り替えるほど大切にしていたけれど、

ギヤが変速しなくなったところで、残念ながら廃車。

 

 

ゴミ移動中ぐるま

今じゃコレ↑ ジムニーの新車が欲しかったけれど、これでも一応4WD・・・。

(4WD愛というよりも、でないと山畑に通えない泥山道状況なので。)

利便性ばかりを取ってしまい、頑丈な安心感はなく、

ドライブ行こう〜。なんて思わない。

夢も遊びもスタイルもありゃしない・・・。

成り下がったか・・・。

 

と、ふと自分を振り返ることがあります。

 

いい車に乗っている人がいると、見て見ないふりをしている自分がいます。

 

ええなぁ

「ええなぁ〜。ええなぁ〜。」

こんなの乗ったら楽しいだろうなぁ〜。

どこか遠くへ遊びに行きたくなるだろうなぁ〜。

 

と。 本音は、うらやましい・・・。

 

とらさん

寅さん稼業やってても買えないかな。

いつまでやりますか? イベント出店。

そしてこの道。

 

あと戻りのできないこの道。だから・・・

どびんうろこぐも

貧乏の続きでもやっていくしかない。(ノω・、)

 

新型のコロナは欲しくはないけど

早くイベント再開しておくれ〜。

"(/へ\*)"))ウゥ、ヒック

 

 

 

 

 

 

 

 

トラブルメーカー

雑談 - - ねこ山

私自身も立派なトラブルメーカーとして君臨するのだが
体の中にも10年も前から立派なトラブルメーカーが住んでいて
何度も何度もトラブルを繰り返すのだから、
いっそのこと縁を切ったらどうか?
そのまま繰り返しているとそのうち相手は最悪な存在となり仲間を作り出すよ。
と、家族にも先生にもまだ若いんだから今のうちに

さっさと縁を切った方がいい。と言われるけれど、
永いこと付き合ってきた仲だし、仲良しの時もあるんだし
いきなり縁を切るなんて、そんな決心が簡単につくわけはない。
「寝てる間にさよならできる」と言われても怖いものは怖い。
まいったね。

これも若い頃からの座りっぱなしでお腹を圧迫してきたつけが回ってきたのかな。

そんなにパックリ開いて大きく取り除いてその後の後遺症はないのか?
お腹をグリグリいじられて痛くならないのか?
もとの生活に戻るにはどのくらいかかるのか?疑問があとからあとから湧いてくる。
夏には毎日の水やり仕事があるし、欠かせない摘み取りの作業もあるから
6月までにしなければ・・・となると気が滅入る。
仕事は休めるとしても、私のいない間の猫たちの世話はどうするべきか・・・
力仕事はいつからできるようになるのか?
恐怖とともにいろいろな無駄な抵抗が湧いてくる。
ガンになる前に原因となり得る体の一部を取り除いたアンジーはすごいなぁ。。。
抗がん剤で散々苦しんだ身内も、それをそのままにしておいたらガンになって

他にも転移をしていて手遅れだった身内がいるという方々は、

当然のように「先が危ないものはすぐに切れ」と言う。


確かに頻繁に炎症を繰り返して、常にお腹が痛い状態が続いているけれど、

計画的に腹を切るなんて・・・。
ため息しかない。

みゅ
内容が違うにしても、この娘も春になったら手術しなければいけないが、
何も知らないし、わからない状況だからまだいいいのだろうか?

いろいろとやってるせいで、
今後いろいろな方面での休みを取るための綿密な計画が必要になってくる。

でもイヤなものはイヤだ。
猫は「イヤだ!」と言えないままされるのに、
私は拒否を続ける「自分勝手な奴だ。」と自分で思う。


 

ツメ

雑談 - - ねこ山
つめ2
ベリー園の猫は皆ツメを切ってない。

野良犬に追いかけられたりした際、大樹に登って逃げられる様に、
または自らで身を守る危険回避の
凶器として使えるようにあえて切ってない。

「おんぶしてぇ〜。抱っこしてぇ〜♥」で、急に飛びつく癖のある猫が園には2匹。
私の背中は引っ掻いたツメ傷だらけ。(-"-;​
ちょっと違う
「すごい人」に見えるだろうけど、それも仕方ない。
これもまた猫飼いの勲章だと思っているからグッサリされても痛くないし、
いや、ガマン。(-"-;​

むしろ、猫を背負っている時のその
重たさ温かさとても幸せ。
言葉も交わせない生き物でも通じ合えて慕ってもらえることに感謝

 

私のしあわせ

雑談 - - ねこ山

お恥ずかしい話ですが

私、ジャムや農産物販売だけでは生活が成り立たないので、
週3日ほど時給830円という低料金のアルバイトに行ってます。
そこでは私が一番の若い存在で
バイト仲間の人たちは高額な年金をもらっているから
生活費の事もまったく考えなくていい人だらけ。
家にいてもヒマだから。と言われている。
どうして私は家にいても常に忙しいんだろう。。。
家にいる方が忙しいような。
儲からないことばかりしているような。。。
年金をもらえる年齢に到達しても私はほとんど国民年金。
やっぱり私の人生は、死ぬまで
「貧乏ヒマ無し」か。
今のうちにまともな老後生活ができるようにしておかなければ。。。(-"-;


イベントで
「みつばち」の社会をお客様に説明していた際、

みつばちは産まれて若いうちは巣箱の中の子育てや掃除係、
そして中堅となると巣箱の番兵守護兵へと役割が徐々に移り、
最終的そろそろなお年になると外の
危険な蜜集め勤務へと変わって行くそうな。

と、話していながら、ふと、自分の人生を感じました。
う〜ん。。。(-"-;


話は変わり、
ジャム作りやパソコン作業も終えて革小物作りも一段落し山のベリー園に行くと
すぐに猫達を山小屋から解放してあげるんだけど、
15時からのバイト勤務がある日は、お昼の1時間しか外に解放してあげられなくて、
そんなときに限って遠方まで出かける娘がいるもので
時間ギリギリまで待っても帰って来ない日は、
バイトが終っての23時前に真っ暗な山畑に行きます。
大抵なら小屋の前のひさしの下の高い台の毛布の上で寝て待っているんですが
その日は、いませんでした。
何度名前を呼んでも返事はなし、お皿を甲高い音で叩いても帰ってくる様子もなし、
(食いじのはったポン子はいつもならその音で帰って来るんです)
懐中電灯を持ち山の細道を遠くまで探しまわったけど、返事もなく
0時半過ぎであきらめて帰ろうとしたその時、3匹の野良犬がウロウロ。

野良犬にやられたか?
頭のいい娘だし、オス猫より大きな体の娘だし、立派な大人だから
危険回避はしてくれるか。。。後ろ髪引かれながらの夜中1時に帰宅。

 

翌日は午前中の早めに山畑に行くがいない。。。帰って来てない。
いったん帰り、粗大ゴミをセンターに出してお昼ご飯を食べてすぐにまた畑に行くと
車を停めたとたん
「にゃ〜」と小屋方向からの声。
多頭飼いでもそれぞれの猫の鳴き声の違いは聞き分けられます。

あ〜良かった。生きていてくれた。
ぽん
そんなことを今まで何度も経験してます。その都度心配しっぱなし。
6帖一間の我が家では、血のつながりがなく気の合わないメスネコ同士5匹は
とてもじゃないけど飼えないし。

だから、一日の最後に山畑の猫達がみんな帰って来て揃った日が、
わたしの一番の
しあわせな日なんです。

今日は何の話だったんだろう?(-"-;


 

 

仕事と遊び

雑談 - - ねこ山

よくよく考えてみると私、最近ゆっくり遊んでない。

正直、遊んでいる時間がない・・・・?

 

遊びが仕事になって、仕事が遊びの域に達しているとも言える?

どちらがどちらか解らなくなってきた状態。

とにかくどちらにしても

やっていてつらくなってきたときはそれが仕事となっていることは確かなんだけど。

本日は

蜂の巣箱の追加を作ってました。

段箱二つ作った後、この底にくる箱組2セット。

 

結構、この巣箱作りって面倒なんです。

楽しくて作っている状態を超えるとその行為も辛くなるもので、

 

「やらなければいけない。」と強制的になったらそれも仕事と化してしまうのでしょう。

 

遊んでいるのか仕事しているのか・・・。(-"-;

 

この箱の作りだては新品板の色でこんな状態ですが、

すぐに墨汁を薄めた液で塗り、水で洗って超レトロ感を故意的に出します。

新品巣箱が、こんな風に変身するんですね。

 

ミツバチは古い樹の巣箱の方が安心するみたいなんです。

だからこうして古く見せてるんです。

 

 

でもこのままだと素材の杉の樹の匂いがキツくて嫌がるので、

このまま外に置き、雨風日光にさらしておきます。最低でも2週間といった感じ。

 

明日は外の仕事のあとで、いよいよブルーベリー畑の網がけ作業です。

さあ、今年の収穫へ向けて頑張ります!

収穫は仕事です!

 

毎日続くからつらい・・・。

 

 

 

 

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