子どもの成長

ねこ山のねこ - - ねこ山
子どもの成長は早いもので
あっという間に大人に近づいているけれど、
やっていることは、まったく子ども。


それもまた親として嬉しいこと。

この娘の最後まで見届ける。
それが猫飼いとしての宿命。

みゅう2
ほら、「みゅうちゃん」ずいぶん大人っぽくなって来たでしょう。

やってることはめちゃくちゃなんですけどね。
「やるな。」言うてもやる。
なつかしい子猫のやんちゃぶりを今楽しんでます。
この娘のこれからの成長を私は見守っていきます。

でもまあ、そんなこと言っている私自身も
「いつまでも」なんですけどね。(^ ^;)


ポンとミュー
巨漢のポンちゃん(メス)とのツーショット。

ぽんとみゅー
「シャー!」と、いつもこうなる。
嫌われても嫌われても向かって行く子猫の根性はすごい。



おまけの昨日の別ツーショット↓

tu-shotto

「エヘッ(*^^*)、来ちゃった!」と、
 いつも突然現れる「たぬ子」(-"-;



 

みゅう

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みゅー02
みゅー01
ベリー園の新入社員。

入社した当時は私の姿を見るなり突っ走って奥に逃げ、オドオドコソコソひっそり
そして日々陰でミャーミャーと泣いていましたが、
わずか2週間ですっかり社長の私に駆け寄り親しく接してくれるようになり
肩の上も平気で乗っかるようになってくれました。
おつぼね様の3匹のお姉様達がとても冷たくて
口が耳まで裂けた表情でシャーシャー叫んで威嚇するばかりだから
たま〜に出勤してちょちょいとかまって遊んでくれる私の存在が
とても嬉しいんでしょうね。

社員はファミリーです。(^ ^;)

あたらしい家族を
「海の見える小さなベリー園」は迎えることができました。
名前は、
「ミュー」です。
ひたいのえむ
ミューの頭文字。
おでこに
「M」の字がくっきりと。(^▽^;)

だから「ミュー」と名付けました。
スキさえあれば小屋から外に出たがりますが、まだまだ外には出させません。
上からも鷹やカラス、下からも野犬にマムシや毒虫、蜂もたくさんいるし (・・;)

車などは通りませんので安心ですが、それなりに山には危険がたくさん潜んでます。
さて、これからどんなトラブルをしでかしてくれるでしょうか?
楽しみです。(^▽^;)





 

遭遇

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「あんたね〜。なにボォ〜ッとしてんのよ!

  早く追い払いなさいよ!!」

といったところでしょうか。(^ ^;)

 

一連の写真で、ネコの感情がわかります。

 

 

 

 

 

禁断の愛

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タヌコ接近

ベリー園の山小屋の野外のいろりでたき火をすると

再び彼女がどこからともなくソロリソロリと寄って来た。

 

山に食べ物がないのか?

ねこのカリカリは山小屋にたくさんあるけれど、ここは我慢。

 

ジッとしてるとそのうち至近距離の1m。なんだか変?

それほどまでに私の事を信用しているのか?

ほんとに以前助けたあの時の子タヌキなのか?

 

彼女にすれば、ここは自分の散歩道なのかもしれないけれど、

私をジッと見つめるつぶらな瞳・・・。

これ以上近寄ると情がうつってしまうから自分が怖い・・・。

 

絶対的な法律を守ろうとする自分と

目の前の小さな命を優先しようとする葛藤を思い出す。

ひなちゃん

↑ホオジロのヒナ

 

 

ぽん

「のらネコ」は飼ってもいいけど「のらタヌキ」は飼ってはいけない。(-"-;

 

 

 

火を怖がらない

それにしても・・・

野生の動物は「火を怖がる」と聞いているが・・・

 

 

 

 

銀と私

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ぎんといちょう

知り合いの方のそれまた知り合いの高齢の方が子猫を飼われていたけれど

1年もしないうちに年齢的に飼えなくなったということで引き取った

園に来て7年目、体重5キロ。今年で8歳になるメスの「銀」

目つきが毒蛇の「マムシ」に似ているし、

園に現れたマムシを退治したことがあるため「マムシの銀」と呼んでいる。

 

しかし、性格はごくごく甘ったれで

私にスキがあれば

ぎんと03

ガシッ!

前からでも後ろからでも飛びかかる。

ぎんと04

野犬に襲われた際にも樹に登って逃げる事ができるように爪は切っていないので

当然私の背中は傷だらけ。爪を立ててモミモミされるとなお刺さる。

しかし、それが痛くても怒る事は無い。

それが彼女の愛情表現だから。

ぎんと02ぎんと05ぎんと00

背中に乗ったあとはゴロゴロゴロゴロ

ギシギシと爪を立てながら前で抱っこを求めたり後ろでおんぶを求めたり

グルグルグルグル行ったり来たり、甘えてばかりでとても可愛い存在。

 

夏はなおグッサリ刺さって痛いし暑くるしいけど、冬はとても暖かい。

何かあったら、命がけで守ってやろうと思う存在。

 

いつもこんな状態なので、私が梅の木に登っての木の枝の剪定作業の時は、

危なくて困るので銀は小屋に閉じ込める。

そうでなくても今年は樹から背中から落ちてるし、親指もノコギリで切ってしまった。

 

 

こうめさき

梅の木の剪定も小梅の花が咲くまでになんとか間に合った。

今年は花が咲くのが早いね。

 

あと何回、銀と「梅の花」を眺める事ができるのだろう。

長生きしておくれ。

ぎんと06

 

 

 

ちなみに全く似てないけど、

ぽんほえ01

こちらの6キロ超級巨漢の「ぽん子」とは双子の姉妹。

 

 

 

 

 

 

 

ジャッキー

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じゃっき00

まだ目が開いてない状態で港のトロ箱の中でありんこに集られて鳴いていた子猫達を

娘が拾って帰って来た。

全部で3匹。そのうちの一番小さくてか細かったこの娘、名前は「ジャッキー」

 

じゃっき02

食べてもすぐ戻す体質で手をやきましたが、いつも元気いっぱいで

家を脱走する事も頻繁で、野良犬の集団に追いかけられたこともある。

目がクリッとして誰にでもすぐなつき、スリスリしていくとても可愛い娘。

じゃっき03

うえにのる

でも悪い事も頻繁で、車の上は平気で上がり、こたつ布団におねしょは当たり前。

他の猫の寝床に座って故意的にするなど、体が小さくて喧嘩に勝てないから

したたかな意地の悪さが他の猫より優れている。

 

わたしの農作業中も常にあとをついて来て、付かず離れず邪魔をすることもせず

じゃっき04

蛇口の水を直接飲むのが大好きなとてもいい娘。

ぎんなん

 

ここ最近は食欲も徐々になくなりげっそりやせ細り気になって気になって。

じゃっき06

昨日のバイトに行く前のお昼に会った時は、

寝たままで頭を上げる事はできるけど、もう立ち上がる事はできず。

でも、か細い声で返事はしてくれました。

 

 

しかし、バイトが終わって夜の11時前に駆けつけた時は、

すでにジャッキーは眠るように穏やかに亡くなっていました。

去年の8月6日に姉妹猫の「ドビン」が亡くなってから、寂しそうだったね。

 

以前私たちが住んでいた家での生活を知っている残された最後の猫だったジャッキー

私たちと一緒に住めなくなって山の中の山小屋に連れて来られて、

彼女にとっては幸せだっただろうか・・・。

 

一つの時代が終わった様な 悲しいお別れでした。

 

ジャッキーちゃん、今までありがとう。

 

よく頑張ったね。

 

おやすみ。

 

じゃっき01

どびじゃきあにげない

 

 

 

 

2002年産まれのジャッキー。16歳の暑い夏の日でした。(2018年7月19日没)

2018緑のカーテン

 

 

 

 

 

 

 

これといって

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これといって何も話題はないのですが、

数週間前に山畑にて「コンコンコンコン」樹をつつく音。

どこだ???と探すと、以前うちのポンが乗っかった夕焼け写真を撮った樹。

 

yuuyakeponn

 

この腐った樹↓

こげらのす

 

小型キツツキの仲間「こげら」がつついてたんです。

で、枯れ木の中の虫でも探してるのかな?と思ったら

穴の大きさを広げてる・・・・。悪い予感・・・。(-"-;

そう、ここに巣を作ろうとしてたんです。

それにしてもあの小さなスズメの様な大きさの体で短時間の建設作業をやってのける

根性あるし、すこぶる器用なものです。

 

ただ今の状態は、子育て真っ最中。

たまに巣の中から顔を出します。↓

こげらあっぷ

うちの猫に見つからないように頑張ってひっそりしといておくれよ。

 

 

話は変わり、

もう6年以上前だったか、妻が知り合いのかたに花鉢を頂いてきまして。

で、その年は花を咲かせたんですが、次からは葉っぱのみ。

それからはポットの中に草が生えてたりで、ボロボロの状態だったんです。

妻は植物を育てるのが大の苦手。飽きるんでしょうか?

 

で、私が日本ミツバチ用のキンリョウヘンを育てるようになってから、

興味はなかったんですが、おなじ蘭の種類なら自分でも再生できるかも。と

鉢を変えて根っこ切って土入れ替えて立て直して2年目の今年。

復活

花を咲かせる事ができました。(^▽^)/

花の名前も種類もな〜んにも興味はないけれど、

よみがえらせる事ができるとうれしいもんです。

 

さて、よみがえると言えば、こちら↓

きズ

去年から治療を引きずってます。

 

ノミアレルギーを起こしていて、それが判明して以来、1ヶ月単位で

「フロントラインプラス」を使用してるんですが、

傷のかさぶたがはがれるまえに後ろ足で「カイカイカイカイ」して

また傷になる状態で。

ここだけは、体を曲げて後ろ足でひっかくから防ぐのが難しく。

「やるな。」言うてもやるので困ってます。で、

傷口パットを貼って犬用の服を着させるんですが、服もすぐ汚れるし不潔なので

このたび、服を新調しようと妻に買い物を頼むと、買ってきたのがコレ↓

あいあむどっぐ

「ごめん。これしかなかった(-"-; と妻は言うものの。

 

「I'm a DOG」はないわなぁ・・・。(-"-;

銀もかわいそうに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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