本日リフレッシュパークでは

イベント関連 comments(0) - ねこ山

2018りふれ

主催者のシェルシェ事務局様

ご来店頂きましたお客様

そして、御覧頂きお買い上げ頂きましたお客様

他出店者様

まことに有り難うございました。

 

しかし、やはりリフレッシュパーク

例年のごとく、私の「ねこ山工房」は苦戦でした。

まあ、いつも通りなんですけどね。(^▽^;)

私の革小物作品は、大人の女性には全く受けません。

 

 

私が大人の女性の好みが解るようにならなければ・・・・(-"-;

ジジイのくせにいつまでも大人の女性の好みが解らない「ガキ」なので・・。

 

「あのひと、あんな事で生活してるんかねぇ〜。

   奥さんがかわいそう・・・。」

皆様のお気持ちが、心に突き刺さります・・・。(-"-;

 

う〜〜〜〜ん・・・・。(-"-;

 

相変わらず、海の見える小さなベリー園の「日本ミツバチのはちみつ」

とても好評でしたので、帰りの夕方に寄った山畑、

全5群、一つ一つ、いつもの様に見回りながら

「いつも君たちありがとう。」と言いました。

 

彼女達は、ほんとうに命がけで花の蜜を集めてるんです。(TmT)

ほんとうに「感謝」です。

彼女達の一生は短く約1ヶ月半。

産まれてからは内勤で、巣の掃除や子供達へのご飯あげ

そして自信と元気のある中堅世代は、外敵から巣を守るための守護兵へと役目を変え

高齢になると、巣のことは若い世代に任せて危険な屋外へと飛び立ちます。

 

外の世界に採蜜に出かけると、蜘蛛の巣に引っ掛かりクモに食べられることもあるし、

野鳥に捕まり食べられる事もあり、とても危険な世界です。

ほんとうに死と隣り合わせ。

最後の元気を振りしぼりながら集めて来た花の蜜を私たちは横取りしているんです。

「ひどい」と思いませんか。

だからこそ、彼女たちへの思いやりは、「申しわけない」気持ちでいっぱいです。

 

一般的な養蜂家の西洋みつばちと違い、居心地が悪ければ、

気に入らなければすぐに巣を出て行くというネコの様に気まぐれな「日本ミツバチ」。

そんな彼女達の環境を守ってあげるのが私の指名です。

 

とにかく、とにかく、絶対に!今後とも我が娘達のためにも

 

「無農薬」に徹します!!

 

 

よく言われますが、

 

「ジャムなら周防大島のですか?」

 

「いいえ、すみません。もっと小規模で、自分の畑のだけでジャム作ってます。」

と言ってますが、

 

気持ちでは、

「いいえ!

 うちは完全無農薬の素材を

   使ってます!!!」

 

と言ってます。

 

 

知名度の低い私で、申し訳ありません・・・。(-"-;

 

 

 

本日お買い上げ頂いたお客様

本日は誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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