家族

日本みつばち comments(0) - ねこ山

蜂の愛情

まさかな?そんなことがあるはずがない。と自分にずっと問って来た光景。

 

1年前の冬の事。

 

夕方日が暮れかかった際にミツバチの巣箱を見回ると、

もう気温は低く巣箱から出てくる時間帯ではないのに

巣箱の門の前をそわそわとウロウロウロウロする1匹のミツバチ。

「アカリンダニの感染?何やってるの?」と、しばらく様子を見ていると、

ほとんど暗くなりかかった頃、外から1匹のミツバチが帰って来た。

 

すると、門前をウロウロしていた蜂と鼻と鼻をくっつけての挨拶をして

2匹とも巣箱の中に入って行き

そのあとは、一切出て来なかった。

 

あんなにそわそわウロウロしていた様子は何だったんだろう?

外勤蜂が遅くまで帰って来ないので心配して待ってたんだろうか???

まさかな。

私の愛しいミツバチとは言っても、所詮はたかが「虫」ではないか。

「虫」にそんな感情があるはずはない。

 

でも、もしかすると、蜂にも感情や愛情があるのかもしれない・・・。

 

いまだにあの時の光景が忘れられなくて・・・。

 

自分の母親を施設に入れた冷たい自分のことを振り返る。

 

 

 

 

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